自分を変える

自分の中を探しても、自分は見つからない

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいどです

自分探し」って言葉ありますよね。

それと反対なのが「自分なんて探してもしょうがないだろ。だってここにいるんだから」という意見です。

僕はどちらも半分正解で半分間違いだと思っています。

この記事では僕が思う「自分探し」について話していきます。

個性は比較から分かる

突然ですがあなたの個性ってなんですか?

難しく考えずに「特徴」を挙げてみてください。

  • 声が大きい
  • 優しい
  • 字が綺麗

などなど。自分を表す言葉は案外たくさんあります。

ところで、なぜそれがあなたの個性だと思ったんでしょうか。

答えは、他人と比べて飛び出ていたからです。

  • あれ、もしかして声大きい?浮いてる?
  • よく優しいって言われるな。恥ずかしいけどそうかもな。
  • 周りと比べて字は綺麗なほうかな。

人はみんな誰かと比較して自分を見つけているんです。

だからじゃんじゃん自分を探しに行ってください!

と、言いたいところなんですが。

一つだけ問題点があります。

自分は自分であること、を認めよう

冒頭で僕は「自分探し派と自分はここにいる派、どちらも半分間違ってる」という話をしました。

自分はここにいる派」も半分はあっているんです。

なぜかというと自分という人間はここに存在しているから。

なんだか禅問答のようになってしまいましたね。

ちょっと話がそれますが、僕はトランスジェンダーです。男性の心を持ちながらも女性として生まれました。

まだ周囲にカミングアウトできていないので常に自分が女性であることを意識させられるし、将来的に手術したとしても完全に男性の体になることはできません。

どうしてこんなに歪なまま生まれてきたんだろう」と思うことはあるけど、それでも僕は自分を肯定したいと思います

自分探しのツールが他人との比較だとしたら、自分探しのもとはどうやっても自分という人間です。

自分探しとは新しい自分を発見することだと思います。だからもともとここにいる自分を否定したところで何も積みあがっていかないんです。

自分の現状を認めないで「本当の自分はもっと他にいるはず」と言い続けることを自分探しというのでしょうか?

自分という人間を新しく発掘しなおすんだ、という意識をもって自分探ししていきましょう。

世界を知ろう

さあ、それでは世界に飛び立ちましょうか。

と言ってもいきなり留学しろなんて言いません。してもいいかもしれませんが。

学校でも、職場でも、ネットでもいいので新しい人と出会いましょう

新しい人との出会いは新しい考え方との出会い。新しい自分との出会いにつながります

まずは新しい出会いをつかみましょう。話はそれからです。

自分探しの旅マップ

ここに自分探しルートをまとめておきます。

  1. 自分が自分であるということは変えられないと知る
  2. 新しい人と出会い、考え方を吸収する
  3. 自分をゆっくり見つけていく

どんなに大きなチャレンジをしても、どこまで遠くに行っても、自分がそこから何か学ぼうとしなければ意味がありません。

自分探しは自分について学ぶことですからね。

はいど
はいど
レッツ自分探し!

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