メンタル

休み方を忘れたあなたに贈る、休憩の「コツ」3つ

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

頑張らなきゃ、っていうとき、誰しもありますよね。

高い目標を目指しているとき。

急ぎの案件があるとき。

どうしても成し遂げたいことがあるとき。

その目標に関わること以外はおろそかになっちゃうくらい、頑張る瞬間。

高い生産性を発揮できるその瞬間が、一瞬のことならまったく問題ないんです。

問題は、頑張って、頑張って、頑張り続けて…

「頑張る」ことが習慣になってしまうと突然起こります。

休み方が、分からなくなるんです。

ゆっくりしていても、頭の中では仕事のことを考えている。

勉強の合間に休憩したほうが良いのは分かるけど、休憩時間に何をしていいのか分からない。

あなたがもし、そんな休み方を忘れた状態なら、そうとう大変です

なぜなら、いやす方法が分からないままの疲れが、どんどん溜まっているから。

ぼく自身も休み方が分からなくなって、

起きてるあいだじゅうずっと勉強しないと、こころが休まらない時期がありました。

だけど休まないといつか限界が来ます。

限界がくる前に休まないと、倒れちゃってつらい思いをしますよ。

この記事では、あなたに休み方を思い出してもらいます

3分くらいで読めるので、サクッと読んで休みましょう

休むときに大切な3つのこと

休む「コツ」は3つあります。

  1. 罪悪感を消す
  2. 役に立たないことをやる
  3. 明日のことは考えない

それぞれ解説していきますね。

罪悪感を消す

休んでいるときに抱いてしまう罪悪感は3つに分けられます。

  1. 引け目…「みんな働いてるのにな」
  2. あせり…「今この瞬間も置いていかれてるんだよね」
  3. 虚しさ…「この時間が何の役に立つんだろう?」

図星だったあなたは、今から1つずつ論破していくので覚悟してくださいね。

休むことに引け目を感じる

必要ありません。

休むことにすら引け目を感じて、周りに合わせなきゃいけないと思ってしまうのは、

間違いなく疲れすぎです。

そんなあなたが今一番するべき仕事は「体調管理」。

ここにはメンタルケア、つまり心をいやすことも含まれます。

楽しいこと、安らげること、心地よいことをするのが、いま一番あなたに必要なんです

休んでいる間に負ける気がして焦る

こういう思考にたどり着く時点で、

あなたが日々めちゃめちゃ頑張ってるんだろうな、っていうのは簡単に想像がつきます。

毎日どうやったら追いつけるか、追い越せるか、

首位を独占してキープできるか考えて、それを実行してる。

そこまでじゃなくても、現状に焦りを持って行動できてる証拠です。

だからそんなあなたには言いたい。

ここで倒れたらすごいタイムロスですよ。

ものごとは長期戦、何千キロを走るマラソンであることが多いです。

受験がわかりやすい例ですね。

だから途中で熱中症になったり、骨折したり、心が折れたりしたら、

リタイアorとてつもない遅れです。

「自分の努力は十分じゃない」

と思ってしまうあなたは、まずコンディションの調整に力を入れましょう。

自分を肯定できなくなってるのは、かなりの危険信号

こころが休みを必要としてますよ

休んでると、何の役に立つの?と虚しくなる

あなたは、物事を効率よくやることに力を注いでいるんだと思います。

徹底的に無駄を省いて、時間やその他の資源を大切にする。

そうやって、合理的に物事をとらえるのは大切なこと。

だけど、「すぐ役に立つかどうか」だけを追い求めてると、疲れてしまうというのも確かなんです。

例えばゲーム。

ゲームをしたからって時間は増えないし、むしろ減ります。

それから音楽なんかもそうです。

音楽を聴いても貯金の残高は増えません。

だけど無駄として切り捨ててしまうのは早いですよ。

自分の趣味や楽しみは、こころに栄養を補給するっていう、大切な役割があるんです。

「これはムダだ」「時間がないから」と思ってやらないようにしてること、

いくつかあるんじゃないでしょうか。

実はそれって、あなたの心を守る毛布なのかもしれません

役に立たないことをやる

さて、あなたの罪悪感をぶち壊しました。

ここからは、「役に立たないことをやる」ということについて解説していきます。

例えばあなたが、休む手段としてTwitterを選んだとします。

それなら、有益ツイートは見ちゃいけません。もちろんするのもダメです。

読書なら、ビジネス書は読まない。

カフェに行くなら、パソコンを持ち込まない。

役に立つことをやらない。気が向いたことだけやる。

それが「休養」です

役に立つことをやっちゃダメなんです

あなたの心と身体が本気でやりたがってること、そして一見まったく役に立たないことをやりましょう。

それこそがあなたにとって、いま一番「役に立つ」ことですから。

明日のことは考えない

仕事や勉強を休んでいても、リラックスできないあなたは要注意です。

なぜなら、休んでるようで休んでない状態が続いているから。

スパッと今抱えていること、明日やらなきゃいけないことを忘れて、休むことに集中してください。

明日のことを考えないために使えるテクニックが2つあります。

1つは、心配してしまうことを事前に終わらせておくこと。

前倒しできる仕事や課題を、休む前にやっておきましょう。

ただし、何もやる気が起きない、というときは先に休みましょう

もう1つは、早く寝ること。

人間は、夜にネガテイブになる生き物です。

だから夜更かししてしまうと、どんどん思考は後ろ向きに。

ごはんを早めに食べて、早めにお風呂に入って、さっと歯磨きしてもう寝ましょう。

まとめ:休めないと、動けない

休み方について解説していきました。

コツは3つ。

  1. 罪悪感を消す
  2. 役に立たないことをやる
  3. 明日のことは考えない

休みが必要だということを知って、罪悪感は持たない。

短期的な効率を捨てて、すぐに役立つことはいったんやめてみる。

明日のことは考えないで、リラックスする。

この3つができれば、充実した休みが取れます。

人間は、燃料である食べ物だけがあっても動けません。

大事なのはメンテナンス

一見ムダに思えるような休憩が、あなたの心と体をメンテナンスしてくれます

はいど
はいど
休憩は大事。休み方を思い出そう! 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA