メンタル

【本質的】だいたい何にでも使える問題解決の3ステップ

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

ぼくはだいたい問題に直面したとき、決まった考え方で解決策を探している、ということに最近気づきました。

今日はそのステップについて記事を書こうと思います…!

けっこう論理的なので、まねするのは簡単なはず。

問題解決のための3ステップ

すっごく簡単です。シンプルに考えます。

  1. 問題はなにか捉える
  2. 解決策を練る
  3. 実行

なるべく汎用性が高い言葉に置き換えたつもりです。

ひとつずつ掘り下げますね。

問題はなにか捉える

まず、問題が何かわからないと解決のしようがありません。

あなた
あなた
え、それってあたりまえじゃない? 

はいど
はいど
いや、ここのステップは舐めたらいかん…!!! 

かの有名なアインシュタインは、

「牢獄から1時間以内に脱出しないと命がないという状況であれば、55分間で問いを立て、残りの5分で脱出の答えを得る」

と言ったそうです。

つまり、間違った問いから正しい答えは出てこないということ。

まずは「問題はなにか?」と自分に問わなくてはいけません。

牢獄の例を借りるなら、

  1. 問い:「カギを盗むには?」
  2. 問い:「牢屋の壁を壊すには?」
  3. 問い:「長いトンネルを掘るには?」

どの問いを選択するかで答えはまったく変わってきます。

まずは問いをしっかり明確にする

自分は何に悩んでいるのか?不調の原因は何なのか?

ここがわかれば解決したも同然です。

いくつかある場合は、その全てに対して答えを考えていきましょう。

ただ注意点が2つ。

  1. 考え詰めても出てこない
  2. 嫌なものでも目を背けない

まず「なんでなんだろう…」とひたすら考え続けても出てきません。

入浴中など、リラックスできる時間を使って考えましょう

そして、考えて出てきた課題がどんなものであっても、目を背けちゃダメです

例えば「環境のせい」と出た場合。

環境を変えるor自分がどこかに移るってなると面倒ですが、正しい問いじゃないと正しい答えになりません。

問いをまっすぐ見つめましょう。

さて、問いが分かったら答えを出していきますよ。

解決策を練る

たくさんの問があるパターンとしてさきほどの牢獄の例をもう一度出します。

問いがいくつでも、やることは変わりません。ゆっくり吟味すること。

  1. 問い:「カギを盗むには?」
  2. 問い:「牢屋の壁を壊すには?」
  3. 問い:「長いトンネルを掘るには?」

カギを盗むには看守と仲良くなるか、眠らせるかですかね。

壁を壊すのは色々道具がいるので、あんまり現実的じゃないかも。

トンネルを掘るのも道具がいるし、すぐにバレそう。1時間じゃ足りないかもしれませんね。

この場合は「カギを盗む」という問いに正しい答えを出すのが、一番正解に近いかもしれません。

が、ここで注意してほしいのは情報の量です。

イメージしているのは「牢獄」ですが、どんな牢獄か、自分がどんな状況かはしっかりイメージしてませんよね。

例えばうまく爆発物やその他の武器を隠し持ってる場合、牢獄を破壊するのが手っ取り早いです。

そして隣の牢獄が空き部屋で、警備が手薄ならトンネルを掘って逃げるチャンスはあるかもしれません。

正しい情報をたくさん集めて、合理的な判断を下す。

それが答えの出し方です。

実行

あとは簡単。実行するだけ。

実行に役立つテクニックと言えば、「スモールステップ」です。

問い-答えの「答え」の方を分解します。

まず何をするのか、次は何をやるのか、嫌にならない程度に分けてください笑

実行のためのハードルがかなり下がるはずです。

まとめ:問題解決のための3ステップ

なにか問題を解決するための思考法について書いていきました。

  1. 問題はなにか捉える→正しい問いを立てる
  2. 解決策を練る→情報を集め、問いに対して答えを出す
  3. 実行→スモールステップ

当然、すべての人に当てはまるわけではありません。

向き不向きがありますからね。

やってみてダメだったらアレンジする、別の方法を探すなどしてみてください…!

はいど
はいど
あなたの抱えてる問題が解決しますように!

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