学校の悩み

学校行きたくない、死にたいというあなたへ。死ぬ前に10分ください

はいど
はいど
どうも、高校生ブロガーのはいど(@michishiruver)です

この記事にたどり着いてくれたあなたへ。

学校のことを考えて「行きたくない」「死にたい」って思っちゃうほど、限界まで頑張ってきたんですね。

頑張ってねーよ、毎日ダメなんだよ、と思ったあなたは、

もう動けない」っていうレベルまで、自分を追い詰めてきたんですね。

世の中には生きるのが上手な人、頭のいい人、鋼のメンタルを持った人がいます。

だけどこの記事を書いている、ぼくはそうじゃありません。

自分の意見は言えないし、古典の小テスト0点だったし、メンタルなんてギリギリ皿の上に立ってるおとーふ

いまはうつ病の診断をようやくもらえて、高校を休学してます。

だからあなたをこれ以上、責めたり、追い詰めたりなんかしません。

ただあなたの生活の休けい時間として、ぼくに5分だけ時間をくれるとうれしいです。

学校に行きたくない原因が、学校そのものなら

学校がきつくて、どうしようもなくて、行きたくなくて、でも休めなくて。

どこにもいけないですよね。

ぼくも、もうどうしようもないんだ、って苦しんでました。

だけど「どうしようもない」の裏に、捨ててしまった選択肢が眠ってたんです。

それは、学校を休むこと。

ぼくは中学3年生のとき、ずっと学校に行きたくなかったです。

だけど親に反対されちゃって。

あなたも、同じかもしれないね。

それでぼくがやっと休めたのは、心が壊れたとき

明らかに頭がおかしくなって、親が限界に気づいてくれたときでした。

この記事を読んでくれてるってことは、あなたもすごく無理して、すごく頑張って、いま学校に行ってるんだと思います。

休むのって、難しいよね。

親も先生も止めに入るよね。

自分でも進路のこととか考えると苦しいよね。

だけど、あなたのこころ以上に大切なものなんてないんです

お願いです、壊れるまで頑張らないでください

こころが動かない日々を過ごすのは、ぼくだけでいいから。

せっかく合格した高校も、うつで行けなくなっちゃうような、そんな努力はいらない。

「休む」って言う選択肢をずっと避けていた、だけど望んでいた。

そんなあなたのために、この記事を書きました。よかったら読んでみてください。

学校に行きたくない原因が、勉強なら

じゃあ勉強なんて、やらなきゃいい。

そんな無責任なことを言う人が時々います。

せーので一緒に、「ふざけんなー!!!」と言いましょう。

いや確かに、極論やらなくていいんですよ。

勉強以外のスキルを身に着けて、漢字とか最低限わかれば食べていけます。

だけどそうもいかないっていう人の方が多いですよね。

周りと違う道を進むのは怖いし、反対されるから嫌だ。

そう思うのは自然なことです。

大学に行かないと取れない資格もあるし、学歴はないよりあったほうが安心だよね。

ぼくは「勉強が嫌なら、今すぐやめろ」とは言いたくありません。

だから最速で頭をよくする方法、つまりめちゃ効率いい勉強法をまとめました。

ぼくはガリ勉でしたが、勉強時間に合うほど成績は良くなかったです。

テストの点数こそ良かったけど、寝てる間以外はずっと勉強してました。

死ぬほど遊びたかったなあ(遠い目)

そんな日々を反省しながら、記事をまとめました。

この記事たちが、勉強という大きな壁に立ち向かうあなたの役に立てますように。

もちろん、学歴が関係ない世界に入るのもOKですよ。

学校に行きたくない原因が、「もう疲れた」って気持ちなら

休もうよ。

勉強も部活も、生徒会活動も全部捨ててさ。

とはいっても、ずっと頑張ってきたせいで、休み方忘れちゃってるよね。

それに、休むことで周りに遅れるのが怖くて、恐怖で休めなかったりするよね。

その気持ち、ぼくには痛いほどわかります。ぼくもそうだった。

休んでる?ずっと頑張ってたら、燃え尽きちゃうよ

って言われたこと、何回もありました。

その言葉は、嬉しかった。

だけど、だけどね。

うるさいよ、そんなこと分かっとるんじゃ。

それでも踏ん張るしかなくて、お前らにバレないように泣きながら、走り続けてんだよ。

そうやって心のなかで言い返した回数も、数え切れません。

正直、高校を休学してからも、ぼくの休み方はまだ不完全です。

高校を休学していても、休みながら罪悪感に押しつぶされて、「自分はこの世界にとって要らない人間なんだ」と思いつめてしまいます。

それでも上手に休めた日のことを、記事にしました。

休み方を、忘れてしまった。

だったら、思い出せばいいんです。

大丈夫。きっと思い出せる。

5分くれて、ありがとう

少しは役に立てたでしょうか。

今すぐ自殺を実行しようとして、準備しているようなあなたには、

こんな記事なんてただ時間のムダだったかもしれません。

だけど少しでも、こんな言い方をされるのは嫌だと思うけど、あなたが生きていてくれる時間が1分でも10分でも延びるなら

これからもう少し生きていてくれる可能性が1%でも増えるなら。

それがぼくの思いです。

学校に行かなくていいなら、世界はそんなに悪くない。これがぼくの実感です。

ぼくは通りすがりの、たぶん年も変わらないようなただの高校生。

だけど今どうしてもつらいなら、明日の朝起きて死にたくなったら、ぼくに連絡をください

はいどに連絡する方法

  1. Twitter(@michishiruver)にDM
  2. 質問箱(マシュマロ)で匿名相談
  3. メールの相談窓口からメール相談

匿名でOK

メアドを持っていないなら、「捨てメアド」というアプリを使うと簡単にメアドをゲットできます。

ぼくに個人情報をバラしたくないあなたにもオススメ。

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「死にたい」って一言送ってブロック・返信無視してもいいし、

この記事に感じた怒りをぶつけてきてもいい。

相談でもいいし雑談でもいい。

いのちの電話がつながらなくても、ぼくは必ず返事をします。

怖くなったら、苦しくなったら、腹が立ったら。いつでも来てください。

もしもあなたの居場所になれるなら、ぼくは全力で話を聴きます。

ぼくはただ、あなたがこの世界に存在してくれることがうれしいから。

はいど
はいど
どこにも居場所がなかった、死にたがり高校生より

居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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