メンタル

相手にどう思われてるか気になるのは、課題の分離で解決できる

Twitterなどで悩み相談を受け付けていると、

相手にどう思われているのか分からなくて不安です

というお悩みを相談しに来てくれる方がいます。

なかなか難しいところですよね。

ぼく自身、「親はどう思ってるんだろう」「先生は」「友達は」って思ってたことがあります。

「あいつに下に見られてるんじゃないか」とかも。

だけど、今は考えるのやめました。

正直に言うと完全にはやめられてないけど、少しずつ考えるのをやめています。

この記事では、「相手の気持ちが分からない」という悩みに対して、ぼくなりに答えていきますね。

結論:人の気持ちは分からない

いきなり結論ですが、考え続けても人の気持ちは分かりません。

なぜなら、そもそも別々の脳みそを使っているから。

別々の生物である以上、相手の気持ちを読み取ることはできません。

どんなに仲のいい友達でも、長いあいだ過ごしてきた家族でも、考えることは一緒になりませんよね。

はいど
はいど
悩み続けても答えが出ないから、考えるのをやめました

自分と相手の課題を分離しよう

人間はなかなか割り切れないので、

「分かってても悩みつづけてしまう」っていうあなたは全く悪くありません。

だけど、ずっと悩んで苦しい思いをするのも辛いですよね

そこで「課題の分離」っていう考えを紹介したいと思います。

課題の分離とは

課題の分離は、アドラー心理学の考え方です。

およそあらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むこと-あるいは自分の課題に土足で踏み込まれること-によって引き起こされます

嫌われる勇気

「相手に嫌われるのが怖い」という場合だと、

  • 自分の課題→そのときに一番いいと思える判断をしながら生きること
  • 相手の課題→あなたのことをどう判断するか

という2人分の課題がごちゃまぜになっています。

①自分はどうするのか②それに対して相手はどう思うのか、は分けて考えるとラクです。

はいど
はいど
2人分も背負いこんでたら、そりゃあ辛いよ。。。

自分の課題の見分け方

課題の見分け方のポイントをシンプルに言うと、自分でコントロールできるかどうかです。

相手にどう思われるかは、自分ではコントロールできませんよね。

自分自身でコントロールできるのは「どう生きるか」だけです。

自分にはどうしようもないことを考えるのはキツイです。

考えても変えられませんからね。

だから、「これは相手の課題か、自分の課題か」って立ち止まって考えることは大事なんです。

はいど
はいど
罰ゲームじゃないんだから、相手の課題は分離して置いて行こう

相手の課題はスルー or 直接聞く

「相手はどう思ってるんだろう」って考え続けて、答えが出てきたことはきっとないと思います。

結局、「考え続ける」以外に残された選択肢は2つ。

  • 考えるのをやめる
  • 直接聞いて、答えを信じる

考えるのをやめるのが速いです。わからないので。

だけどそれじゃあ不安、っていう場合は、直接聞くしかありません。

ぼくは、「休学して電気代とかめちゃかかるし、制服もほとんど着てなくてごめんなさい」って親に言って、

反応をおそるおそるうかがったことがあります笑

聞くのもハードル高いですけど、ずっと悩み続けてしんどい時間を過ごすよりはずっとマシ

苦しいなら、何かしら解決策を打ったほうがいいですよね。

はいど
はいど
答えが出ないことは、苦しい思いして考え続けなくていいんだよ

まとめ:自分の課題だけ考えると、生きるのがラク

  • 課題の分離とは、コントロールできるものごとを見分けること
  • 自分でコントロールできないことは、悩んでも解決しない
  • つまり考えなくていい!

相手の気持ちが分からない」という悩みに答えていきました。

ちょっとキツい話だったので、傷つけてしまったらごめんなさい。

もう一度いいますが、悩んでいるあなたは悪くありません

ただ、悩んで苦しんでる時間、あなたはずっと自分を傷つけてしまってしまってます。

だから、いっそ悩むのをやめてほしい。

人間関係の悩みが、少しでも軽くなることを願っています。

はいど
はいど
きっと大丈夫だよ

▼参考にした本

居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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