学校の悩み

もう学校に疲れたあなたへ。まずは疲れのカタマリをほぐしてみよう

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

学校って、行くだけでめちゃめちゃ疲れますよね

勉強、部活、クラスの問題、人間関係…課題が山積みで、考えるのも嫌になります。

この記事を読んでるあなたも、もうクタクタな状態かもしれません。

本当に疲れて、どうしようもなくなったときに知っておいてほしいことがひとつあります。

それは、学校で感じる疲れを解決する方法があるっていうこと。

あなたはいま、「疲れた。なんとなく疲れた」という状態だと思います。

この記事では、その「なんとなく」のもとになっている疲れのカタマリを分解して、対策していく方法について書いていきます。

読み終わる頃には、少し気分がラクになっているはずです。

学校が疲れる原因は2つに分けられる

学校に限らず、疲れっていうのは2種類存在します。

  1. 体の疲れ
  2. こころの疲れ

この2つを見極めて、適切にケアするのが大事なんですよ。

体の疲れなら

  • 美味しいもの食べて、しっかり寝る

これで解決します。

ただ、こころの疲れが厄介です。

この記事を読んでくれている人の多くは、こころが疲れちゃってるんだと思います。

頭がボーッとして集中できなかったり、なぜか涙が出たり。

学校に行くのが嫌で、毎日戦ってたり。

そんなこころの疲れを、体の疲れと同じ方法で癒やそうとしてませんか?

それでは心には効きません。

こころの疲れならこんな感じです。

  • 楽しいことをやる
  • いったん目の前の課題から逃げる
  • 長い間やすむ

体とは疲れのとり方が違うし、けっこう休み方に工夫が要るのが分かると思います。

体とこころは、治し方が違う」と覚えておいてください。

さて、軽く対処法を見たので、具体的な場面でどうしたらいいかを解説していきます、

学校で起こりやすい疲れの原因である、

  1. 勉強
  2. 部活動
  3. 進路
  4. 環境の変化
  5. 自分らしくいられないこと

この5つについて、どうしたらいいかを詳しく見ていきますね。

学校に疲れた①勉強

学校といえば、勉強

常に勉強しなきゃいけない場所が学校です。

そして勉強で大きいのが「こころの疲れ」。

成績やテストの点数に追われ、勉強させられる。

どこからわからないのかすらわからない授業を、一時間ずっと聞き続けないといけない。

プレッシャーや競争に押しつぶされてしまう。

自分に合わない勉強が、こころに与える悪影響は凄まじいです…

常に勉強に追い立てられてこころがすり減っているあなたは、勉強時間の一部として休む練習の時間を取ってください

休むのも練習。勉強でより良い成果をあげる練習です。

学習スケジュールの中に空白の時間を入れるのもいいし、こまめに休憩しながら勉強する「ポモドーロテクニック」を使うのもOK。

休む練習を意識してやってくださいね。

それでも「もうどうしようもない、パンクする」となってしまったら、こちらの記事を読んでください。

しっかり休む方法について書きました。

また、

  • 自分にとってちょうどいいペースで進んでくれない
  • 何をやってるのか分からない
  • なんでも競争させられる

こんな環境が嫌なら、思い切って学校外で勉強するのもアリです。

塾を利用するのも手ですが、ぼくは「スタディサプリ」をおすすめします。

  • 動画授業だから、進めたり戻ったりしながらゆっくり勉強できる
  • 自習方式だから、やりたいとこだけやれる
  • 月額980円で安い

学校で勉強することを諦めて自分でやるなら、スタディサプリは最強の味方になってくれるはず。

ぼくは高校受験前に不登校で学校に行けなかったので、スタディサプリの授業を受けて高校に合格しました(偏差値62)。

教科によっては学校の先生より分かりやすいものもあります。

小中学生はこちらから→スタディサプリ/塾平均より年間24万円お得!? 月額980円(税抜)/テキスト代無料

高校生はこちらから→受験生の2人に1人が利用する圧倒的なわかりやすさ!まずは無料でお試し。

試してみてください。

学校に疲れた②部活動

運動系の部活なら、体の疲労が激しいでしょう。

しっかり休んで治すしかありません。

ただ、「部活内に問題が多くて疲れる」「部員と合わない」という場合はこころの疲れです。

治すのに一番効果的なのは、退部すること。

つまり、問題をいったん避けることです。

 

あなた
あなた
え、部活は好きなのに!

あなた
あなた
やめるとかいいづらい…

まあ、いろいろな事情があって退部できない人もいると思います。

ぼくはずっと部活内に居場所がなくて、やめたい、と思っていたんですが、先生に引き止められてやめられませんでした

退部する以外の方法は2つあります。

  1. 幽霊部員になる
  2. 部活の活動を別の場所でやる

部活の活動自体が嫌いだって言う人は、遠慮なく幽霊になりましょう

大丈夫、内申には響かないし、意外とみんな怒りません。

でも部活の雰囲気が嫌なだけで活動が好きなら、どこか別の場所でできるように考えましょう。

野球なら地域のチームに入るとかね。

雰囲気や人間関係は、自分ひとりで変えられないもの。

あなたが心地よく過ごせる環境に行くことが対処法です。

学校に疲れた③進路

出ました。進路

親・先生の希望と、自分の希望に折り合いをつけないといけないアレです。

進路選択に置いては、とにかく自分の意志を押し通すことが大事

ぼくは母に勧められた高校に行きましたが、ここぞというときに踏ん張れませんでした。

結果、いまは高校に行ってません。休学中です。

自分が進みたい進路があるなら、必ず押し通してください。

ないなら、もっと調べましょう。どんな理由でもいいから、「行きたい」と思える場所を探してください

ぼくの末路はこの記事にまとめてます。

学校に疲れた④環境の変化

クラス替えで刺激が多すぎて疲れている人もいるでしょう。

ぼくも変化が苦手で、なるべく同じメンバーで授業を受けたいタイプ。

だけど学校だとそうは行きませんよね。

環境の変化に対応する方法はひとつ。

あなたが何にストレスを感じているか書き出してみることです。

  • 新しい人間関係をつくっていくのがめんどくさい
  • 新学期だから、配られるプリントが多い
  • 担任の先生が変わったのでルールも変わった
  • 仲が良かった人とクラスが離れた
  • そもそもメンバーが最悪だった

メンバーや先生の厳しさ、最初に作られる人間関係。どれも大事で、めんどくさいんですよね。

ぼくは4回の学級崩壊を経験しているのでよく分かります。

抱えているストレスを書き出したら、2つの道から1つ選んでください。

  1. 問題に立ち向かう
  2. 問題を無視する

どちらでもいいです。

例えば「新しい人間関係をつくっていくのがめんどくさい」場合は、

  1. 問題に立ち向かう→頑張って友達を作る
  2. 問題を無視する→一匹狼を選ぶ

どっちかを選ぶことになります。とれるなら柔軟に中間をとってもいいんですけどね。

環境の変化に抱えているモヤモヤを書き出す。そして対策する。

この2つのステップで、学校がかなりラクになるはずです。

学校に疲れた⑤自分らしくいられないこと

究極に学校の何が疲れるかって、これじゃないでしょうか。

個性を殺して集団行動しなきゃいけないこと。

自分の意志が全く尊重されない場所で頑張らなきゃいけないこと。

あなたが、どうしても、もう耐えきれないくらい、そんな学校が嫌なら

道はあります。

勇気がいると思いますが。

学校に行かないこと、そして通信制の高校を選ぶことです。

学校に行かなければ無理やり何かをやらされることはないし、通信制高校は全日制よりも自由度が高いです。

人と違うことをやるのは大変です。先生や親にも反対されるでしょう。

だけどそれを跳ねのけてまであなたが、「もう学校は嫌だ」と思っているなら、行かなくていいです

あなたのこころを守ってあげることを最優先にしましょう。

ぼくが不登校になったのは、受験なのにクラスが学級崩壊してて勉強ができなかったからです。

目の前でいじめや汚い言葉が飛び交って、色んな人が苦しんで。

そんな状況に耐えられなくなりました。

あのときこころを守ったのは、最善の判断だったといい切れます。

こころが壊れてしまったら、動けなくなりますからね。

あなた自身を守る手段を、大切にしてあげていいんですよ

通信制高校への進学を検討するなら、「ズバット通信制高校比較」がおすすめです。

自分がどんな環境でどんなことを勉強したいかで絞り込んで、ピッタリの高校を見つけることができます。

ぼくの場合は

  • なるべく登校しないで済む
  • ネットでレポートを添削してもらえる
  • 行事や制服がない

このあたりで絞り込んで請求しました。

資料請求の時には住所とメールアドレスを入力する必要があります。

僕も最初は迷ったんですが、かなりメジャーなサイトなので大丈夫と判断して入力しました。

そしたら普通に資料は届いたので大丈夫です。

ただ高校側からメールが来ることがあるので、うっとうしいなと思う方は捨てメアドを利用しましょう。

捨てメアド

捨てメアド

Aki Ueno無料posted withアプリーチ

まとめ:学校で感じる疲れを解消する方法

  1. まずは体が疲れているのか、こころが疲れているのか知る
  2. 適切な対策を打つ

疲れのカタマリを分解して、対策していく方法について書いていきました。

ざっと流れをまとめると、①疲れているのがこころか体か知る②対策する、この2ステップです。

そもそも学校って、無理しているから疲れるんですよね。

無理して頑張って、本当は辛いのにまだ頑張って。疲れたって自分でも分かってるのに走り続けて。

もうそんな無理はやめましょう

こころをラクにする対策を打ってもいいし、本格的にストレスから離れる方法をとってもいいです。

大事なのは、あなたがなるべく疲れないで、幸せな毎日を送ることですからね。

あなたが心から楽しい毎日を送れますように。

はいど
はいど
ここまで読んでくれてありがとう。今日もお疲れさま

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA