学校の悩み

学校のせいで体調不良になるなら、きっと分かっているはず

はいど
はいど
どうも、高校生ブロガーのはいど(@michishiruver)です

学校に行きたくない。

その思いが、体調不良として体に表れることがあります。

ぼくは学校に行きたくなかった、行けなかった時期があり、そのときは毎日あたまやお腹が痛かったです。

好きで体調不良になっているわけじゃないのに「甘えるな」と言われることもあるし、傷つきますよね。

この記事では、学校のせいで体調を崩してしまうあなたに向けて、たったひとつ言いたいことを言います。

結論、学校に行っちゃダメってことです。

体調不良=学校に行ってはいけない、の理由

学校のせいで起こる体調不良は、体の問題ではありません

もっと深いところにある、こころの問題です

そもそも、体の調子を崩したら、いろんな活動を休止するのが普通。

体調が悪いなら、学校に行っちゃダメじゃないですか。

あなた
あなた
え、なにそれ…

はいど
はいど
まだ続きがあるよ

知っていてほしいのは、こころと体には互いに影響し合うということ。

あなたのこころは「学校を休める」っていう状態を望んでるんです。

だからあなたのこころは体に、「体調を崩したら休めるから、頭痛を起こして」と要求します。

あなた
あなた
あー休みたい。熱でないかな

なんて思ったことありませんか?

こころは限界を迎える直前になると、あなたが気づかないうちに、体調不良を体にお願いしちゃうんです。

だから、「学校に行きたくない」という思いで起こる体調不良は、こころのトラブルです

まとめ:その体調不良を無視してはいけない

  1. 学校に行きたくない、という気持ちが体に働きかけて、体調不良になる
  2. 体調不良を無視することは、自分のこころの悲鳴を無視すること

「学校に行きたくない」という思いから起こる体調不良を、無視してはいけないことを書いていきました。

だけど正直、もう分かってたんじゃないでしょうか

もうダメだ、これ以上頑張れないって。

毎日辛くて、苦しくて、それが体に現れるまで自分を追い詰めてきたんですね。

「無責任に学校に行くなって言うなよ」と思うかもしれません。

だけど、あなたのこころと体よりも大切なものなんてないんですよ。

ぼくは高校生ですが、学校には行けてません。

ずっと溜め込んでいた「行きたくない」というストレスが、うつ病を引き起こしてしまったんです。

同級生はみんな、ぼくよりひとつ上の学年に上がります。

あなたにはそんな思いをしてほしくない。

大丈夫、あなたが思ってるより、道はたくさんあります

例えばフリースクールに通ったり、別室登校したり、通信制高校に行ったり。

あなたらしく行きられる場所がきっとありますよ。

はいど
はいど
不安なことがあったら、Twitter(@michishiruver)までDMしにきてくださいね

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