学校の悩み

学校が怖いあなたへ。悩んでいるなら、まずこの記事を読んでください

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

学校、怖いですよね。

理不尽な目にあったり、怖いことが起こったり、悔しかったり、イライラしたり。

ぼくはいま16歳。高校生ブロガーを名乗って活動しています。

だけど去年、中学3年生だったぼくは、毎日「死にたい」「楽になりたい」とばかり思っていました。

なぜなら、学校がイヤだったから

毎日まいにち朝が来て、学校が始まることが、怖くてしかたがなかったからです。

2018年の、夏休み明け。

ぼくは本気で死のうとしていました。

だけど死ねなかった。

死ぬ勇気がなかったんです。

そんな自分のことを、ぼくはすごく責めました。

いくじなし、口ばっかりで結局何もできないのか」って。

そして結局、ぼくは2019年の夏終わりを生きています。

だけど、死ななかったことを後悔してはいません。むしろ今の気持ちは、「死ななくてホッとしてる」に近いかな。

どうしてそんなに気持ちが変わったのか。

それは、ぼくが幸せになれたからです。

ずっと「学校がすべてだ」と思っていたぼくが、学校以外の場所に居場所を見つけたことで、幸せをちょっとずつ感じられるようになりました。

詳しいプロフィールはこちら

この記事ではそんなぼくが、「学校が怖い、行きたくない」と思ってるあなたに、言えることを全部言っていきます。

学校に関する悩みの、百科事典みたいなものを作っていく感じです。

もしあなたが今ひとりで悩んでいるんだったら、ぼくが学校を乗り越えたやりかたが、ちょっとした「みちしるべ」になるかもしれません。

あなたを助けられるかもしれない記事たち

いつのまにか学校に傷つけられ、学校が怖くなってしまって。

受験前の冬頃に、ぼくは不登校になりました。

そして高校進学後も上手くいかず、うつ病だって言うことが分かって、休学しています。

そんな最悪の経験を生かして、いくつか学校に関する記事を書きました。

あなたの悩みに合う記事を、ぜひ読んでみてください。何か助けになれるかもしれません。

  1. 周りがうるさい
  2. 感覚が繊細(HSP)
  3. 学校で緊張してしまう
  4. 学校に行く前に体調が悪くなる
  5. スクールカウンセリングを受けたい
  6. 学校に行けなくて苦しい
  7. 学校を休むために親を説得したい
  8. 疲れた
  9. 死にたい

周りがうるさい

クラスメイトがうるさいと、正直言って勉強にならないですよね。

もう、努力とかの問題じゃなくて。

教室がうるさいと先生の声が聞こえないし、

授業が全く進まないと自分ひとりで勉強しないといけないし。

ぼくは一生懸命に先生の話を聞こうとするあまり、気分が悪くなるほど集中してました。

褒められることじゃありません。環境が異常なんです。

対策は三段階でやります。

  1. 耳栓・イヤホン
  2. 担任以外の先生に相談
  3. 学校を休む

まずは耳栓やイヤホンで防御力をあげる

が、中学校だと持ち込めないことがほとんどだと思います。ぼくは手でふさいでいました…

音を遮断することで、とりあえずうるさいのは多少収まります。

だけど周りがギャーギャー騒いでいるのは変わらないし、先生の声は余計聞こえづらくなるし、

根本的な解決にはなってないんですよね。

次は担任以外の先生に相談

担任の先生に相談すると、クラス内の問題として終わってしまいます。

そうじゃなくて、学年主任の先生や、あなたが信頼する先生、つまり担任以外の先生に話すことで、学校全体の問題になるんです。

解決のために、学校全体を巻き込んでいきましょう。

そして最終手段。どうしても対策をとってもらえなかったら。

そんな学校休んじまいましょう

「クラスに上がれない子がいる」というと、学校中の大問題になります。

そこを狙って、学校をボイコットするんです。

ただ、勉強面や親との対立、「あいつ不登校だ」という視線など、リスクも大きいのがこの方法。

3つ目までやる必要はありません。

「自分にできる範囲で、なんとかしたい」というあなたは、下の記事を読んでみてください。

感覚が繊細(HSP)

HSPは学校、苦しいですよね。

ぼくもHSPです。

音や光に苦しめられながら、学校生活を送っていました。

正直、HSPにとって学校はただの地獄かもしれません。

毎日まいにち、人と関わる。

一方的に個性を潰される。

刺激が強い。

ほとんどの学校はこんな感じですよね。

その「ほとんど」に当てはまる学校にいるなら、あなたにとってその環境は合いません。

ただ、学校外に必ずあなたの居場所があります

少し詳しく書いたので、下の記事を読んでみてください。

学校で緊張してしまう

分かります。

学校で過ごしていると、どうしてもみんなの目の前に立たなきゃいけない時があるんですよね。

そんなときぼくは、冗談抜きで体が震えて、顔がひきつって、恐怖で頭は真っ白でした。

緊張、の2文字で表されることが、どれだけ怖かったか。

そんな緊張に対策するなら、まずは緊張が2種類あることを知りましょう

  1. 準備不足
  2. 自信がない

準備不足は、しっかり準備すれば解消です。

自信がない場合は、急に自信を持とう!としても無茶。

だから深呼吸をして、無理やり神経を落ち着けます。

そして、どうしても、どうしても、緊張することが怖いなら。

いまあなたが通っている学校とは違う、個性を尊重してくれる場所に行ったほうがいいでしょう。

緊張をほぐす事前準備の方法とか、そういう事も含めて下の記事にまとめました。

学校に行く前に体調が悪くなる

たぶん、あなたも分かってますよね。

体が限界を迎えちゃってるんです。

最初はこころのダメージだけだったかもしれない。だけどこころは体にも影響を与えます。

こころが「もう無理」って言ってるのにそれを無視すると、

こころは「え、何で聞いてくれないの?」と悲しくなって、自己主張を始めます。

それが、こころの辛さが体に出る理由。

だから学校に行く前に体調が悪くなるのは、割とギリギリのサインです。

一刻も早く対策を打ちましょう。

スクールカウンセリングを受けたい

カウンセリングの受け方、けっこう難しいんですよね。

学校によって違いますが、担任の先生や保健室の先生に聞いてみれば分かります。

それも嫌だという人は、信頼できる先生に聴いてみましょう。

信頼できる先生に出会えていない、いない、という場合は、親に聞いてもらえばOK。

とりあえず、聞けば解決です。

学校に行けなくて苦しい

今学校にいけてなくて、休み明けから行こうと頑張っているあなた。

無理しちゃダメですよ。

学校に行けないことは、決して悪いことじゃない。それは知っておいてください。

だけど周りの重圧とか、自分を責めちゃう気持ちとか、色んなものがあって苦しいんですよね。

一回、学校に行ってみるのとあなたが決めたなら、行ってみたらいいと思います。

それで復帰できたら何も心配いりません。

だけど教室復帰できなかったら、もうちょっと休み方を考えてみましょうよ。

いまは自分を責めずに、しっかり休む時期だって、割り切ってみましょう

最初はなかなか難しいです。

だけど「自分はダメだ」と思ってしまうたびに「そんなことない、いまは休むんだ」と思うようにしたら、少しずつ考えが変わってきますよ。

学校を休むために親を説得したい

学校を休むためのラスボスは、たぶん親です。

先生はなんだかんだ「しょうがない」で済ませてくれます。

だけど親にとっては、「自分の子どもが」という問題なので、かなり深刻になるんです。

親を説得したいなら、やるべきことは3つ。

  1. 資料を揃えて話してみる
  2. どれだけつらいか証拠を取る
  3. 先生経由で相談

まず、通信制高校の資料請求をします。

学校を休んだあとの進路について、しっかり考えていることをアピールするためです。

次に、証拠を集めます

つらいけど、いじめられた記録とか、壊されたものとかを残しておくんです。

学校を休みたい原因が分からなかったり、目に見えるものじゃなかったりする場合、ここはスルー。

そして最終手段。先生を巻き込んでください

親が信頼してる先生がベストですが、もしいなければそうじゃない先生でもいいです。

先生と一緒に親と話をして、「実は学校に行きたくない、行けないほど苦しい」と持っていくことで、味方が一人増えます

詳しくは下の記事にまとめました。

疲れた

疲れた。

疲れたもんは、疲れたんですよね。

分かります。

だけどその「疲れた」を、いったん分解してみませんか。

あなたはこころが疲れてるんでしょうか、体が疲れてるんでしょうか。

もし疲れているのが体なら、美味しいもの食べて寝れば治ります。

だけどこのブログに来てくれているということは、きっとこころが疲れています

こころの疲れと体の疲れでは、対策がまるで違うんですよ。

下の記事に詳しくまとめたので、サクッと読んでみてください。

死にたい

死にたいですか。

学校が嫌で、死にたいですか。

周りはそんなあなたを否定しますか。

ぼくはしませんよ。

だってぼくも死にたかったから。

よかったら、この2つを読んでくださいな。

ひとつめは、ぼくが苦しかったときの詳しい話。これは別にあとでもいいです。

そして2つ目は、死にたいあなたのために書いた記事です。

もしかしたら、あなたの悩みを解決できるものじゃないかもしれない。

そのときは、ぼくのTwitter(@michishiruver)に怒りをぶつけに来てください。

怒りでも悲しみでも、居場所のなさでもいい。

ぼくが受け皿になります。

学校なんかのせいで、ひとりも死んでほしくない

ぼくはそう思っています。

学校は、あなたの人生のすべてを決めていい存在じゃない。

もしよかったら、Twitter(@michishiruver)まで来てください。DMでお話しましょう。

あなたが学校に行くか行かないか、それは自由。

ぼくはどちらを強制するつもりもありません。

だけどあなたが納得した道を選んでほしい

この記事は、そのためのカタログみたいに使ってもらえると嬉しいです。

はいど
はいど
あなたの毎日が少しでも安らかなものになりますように

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA