学校の悩み

学校で緊張に耐えられなくなるときの対策は?

はいど
はいど
どうも、高校生ブロガーのはいど(@michishiruver)です

学校って、どんどん前に出る人に優しい場所ですよね。

みんなの前に立って話したり、授業中に挙手したり、そういうのが上手にできないぼくたちとっては、けっこう地獄なイベントが多いです。

時々やってきますよね。

  • 授業のスピーチ
  • 急に当てられて、発言を求められた
  • 試験

こんな、学校生活の緊張する場面。

一体どうやって乗り切ったらいいのかということを、この記事では書いていきます。

結論を最初に言っておくと、この3つです。

  1. 事前にしっかり準備をする
  2. 深呼吸
  3. どうしても嫌なら、離れていい

緊張には2種類ある

緊張は、2つに分けられます。

  1. 準備不足の緊張
  2. 自信がない緊張

大まかに言って、この2つに対策を打てばOK。

それでは対処法を見ていきますね。

準備不足に対策→事前の準備

学校や部活のスピーチ、生徒会選挙、それから試験などは、事前に準備ができます

緊張する場面の中ではラッキーなほう。

スピーチでは何を話すにせよ、

  1. 内容はしっかり考えておく
  2. 日本語が不安な部分があれば、周りの人に聞く
  3. 詰まらないように読んでおく

この3つをやっておけば準備はバッチリです。

まず内容は、当日に考えると絶対おかしくなります

焦って書いた文章を読み上げていくと、余計に焦りますし。

遅くとも前日の夜に書いて、朝に読み返し・修正ができるくらいに余裕を持っていましょう。

次に文章の不安な箇所。必ず直しておきましょう。

自分でも「合ってるのかな、間違ってるのかな」と思っている文章を読むと、読みすすめるうちにどんどん自信がなくなります

最前列の人に笑われでもしたら最悪です。パニックになりますからね。

最後に、声に出して読んでおくこと。

黙読してミスがなくても、音読したら見つかることがあります。

また、「どこで詰まりそうか、噛みそうか」というポイントをチェックして、可能なら紙に印をつけておきましょう。

  1. 内容はしっかり考えておく
  2. 日本語が不安な部分があれば、周りの人に聞く
  3. 詰まらないように読んでおく

事前にこれができていたら、大幅に不安を減らせます。

テスト勉強は日頃からやるのが一番ですが、できない場合もなるべく多くの情報を詰め込んでいきましょう。大抵の教科は暗記が勝負です。

自信がない対策→深呼吸

どんなに準備しても、自信がないとき。

準備する機会さえも与えられなかった、突然の緊張場面。

この2つに対策するのは、深呼吸です。

「自信がないなら、自信を持てばいい」という人もいますが、自信は一日で身につくものじゃないのでスルーしましょう。

深呼吸が緊張に効く理由は、神経を静めてくれるからです。

緊張している体は、「交感神経」という神経に支配されて、戦闘態勢になっています。

その戦闘態勢の体の中に、無理やり深く息を吸うことで、「副交感神経」が動き出して体がゆるむんです。

深呼吸のやり方は

  1. 10秒かけて息を吐く
  2. 10秒かけて息を吸う
  3. 3回~5回程度繰り返す

自己流ですが、ぼくは試験前やスピーチ前に、いつもこの深呼吸をしていました。

しっかり息を吐くことで、息を「吸わないといけない」という状態にするのがポイント。

回数は3~5回と書きましたが、気が済むまでやったらOKです。

深呼吸しながら、「きっと大丈夫」って自分に言ってあげてください。

あなたを一番守れるのは、あなた自身ですからね。

どうしても嫌なら、離れていい

頭に「?」が浮かんだかもしれません。

ちょっと遠回しな言い方をしたぼくもいけませんでしたね。

学校が嫌なら、行かなくていいんですよ。

成績、内申、進路…

そんなものが頭を駆け巡ったかもしれません。

学校に行かないでその後はどうするんだよ、と思ったかもしれません。

だけどそんなことはどうでもいいです

大事なのは、今この瞬間、あなたが安全に、楽しく生きられること。

学校があなたにとって危険な場所なら、行かなくていいんです。

もしほんとのほんとに苦しくって、悩んでいたら、この記事を読んでみてください。

ぼくは中学校3年生の終わり頃、不登校になりました

理由は色々合ったけど、こころが折れてしまったんです。

だけど休むのが遅かった。受けた大量の傷が、わずかな不登校期間では治らなかったんです。

高校には受かり、こころが傷ついたまま通っていましたが、しだいに行けなくなって今は休学しています

もし、もう少し早く、学校を休む決断ができていたなら。

後悔は尽きません

あなたにはこんな気持ちを味わってほしくない。

 

あなた
あなた
どうしても、学校行事自体が嫌い

あなた
あなた
毎日学校に行くだけで緊張して、苦しい

もしあなたがどうしようもないくらい学校が嫌なら、道はあります。

この記事に一度目を通してみてください。

まとめ:学校で緊張するときの対策

  1. 事前にしっかり準備をする
  2. 深呼吸で神経を静める
  3. どうしても嫌なら、学校には行かなくていい

学校の緊張に対策する方法について書いていきました。

大事なのはあなたが「これで大丈夫」と思えること

準備不足で、体がガチガチに緊張した状態で、大丈夫だなんて思えませんよね。

あなたが大丈夫だと思えるなら大丈夫。上手くいきます。

はいど
はいど
不安なことがあったら、Twitter(@michishiruver)までDMしにきてくださいね

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA