はいどのはなし

令和元年台風19号の支援・義援金はどこですればいい?調べてみたよ

※画像はイメージです

令和元年台風19号により被害を受けられました皆さまへ,心よりお見舞い申し上げます。

千葉県に台風15号が直撃したばかりだというのに、台風がまたしても日本列島を襲いました。

被害に合われた地域の一日も早い復興を願うばかりです。

ですがですが、ですよ。

はいど
はいど
願うだけでいいのでしょうか?  

そんなわけないですよね。

あなたもきっと気になっているはずです。

今回の台風19号、どこに義援金を寄付したらいいんだろう?

台風19号は日本の各地に被害をもたらしたため、被害状況が分かりづらくなっています。

そこでこの記事では、台風19号によって被害を受けた主な自治体、そして義援金の寄付先をまとめました

この記事を読んで、支援してくださる方がひとりでも増えることを強く願っています。

令和元年台風19号がもたらした被害(10月17日午前3時時点)

まずは被害を簡単にまとめました。表をごらんください。

 

 福島県宮城県神奈川県栃木県群馬県長野県

死者数
(人)

281614443

堤防の
決壊

20河川
29か所

19河川
27か所
 9河川
12か所
 2河川
3か所
土砂災害(件)    512
 埼玉県岩手県茨城県静岡県千葉県新潟県山梨県
死者数
(人)
22211  
堤防の
決壊
3河川
3か所
 6河川
12か所
  2河川
2か所
 
土砂災害
(件)
55件12件 15件 12件10件

表に記載しなかった被害

  • 行方不明者→6つの県で10人
  • けが→33の都府県で346人
  • 床上浸水→16の都府県で7394棟
  • 床下浸水→21の都府県で6509棟
  • 住宅の全半壊→7つの都県で77棟
  • 住宅の一部損壊→21の都道県で1038棟

全国に広く被害が出ているのが分かりますね。

まとめていてすごく胸が痛みました…

令和元年台風19号義援金はどこで受け付けてもらえる?

義援金を送る方法は2つあります。

  1. 企業・団体を介して、被災地に送ってもらう
  2. ふるさと納税を利用して、被災地に直接送る

それぞれの方法について少し解説しますね。

企業・団体を介して、被災地に送ってもらう

いくつかの企業・団体では、台風19号の義援金が募集されています。

主なリンクをこちらにまとめますね。

Webサイトや銀行振込でこれらの企業・団体にお金を送ることで、

被災地に必要な支援を届けることができます。

メリット

  • たくさんの自治体に寄付をする必要がなく、分かりやすい

デメリット

  • 自分で自治体を指定したい場合には向かない

ふるさと納税を利用して、被災地に直接送る

ふるさと納税で送れば、自分の希望する自治体に希望する額を送れます。

災害支援なので返礼品はありません

現在受け付けている自治体がこちらです。

神奈川県

茨城県

栃木県

宮城県

埼玉県

岩手県

長野県

福島県

千葉県

新潟県

群馬県

静岡県

山梨県

代理とは、 被災地の負担を軽減するため、被災した自治体以外が義援金を集めること。

寄付をしたい自治体が「代理」の対象なら、積極的に代理の方へ寄付をしてください。

かなりの数の自治体がありますが、

  • 故郷に寄付をしたい
  • 思い出深い土地を支援したい
  • ニュースで見て気になった自治体を支えたい

という場合はぜひふるさと納税を利用してください。

まとめ:令和元年台風19号の義援金の送り方

台風19号の被災地支援方法についてまとめました。

なかなか現地でボランティアをするのが難しくても、役立つものを送れる方法が義援金。

ぜひ義援金を送って、被災地の一日も早い復興を後押ししましょう

被災された皆さまの一刻も早い復旧・復興を願っております。

▼災害への備えが気になる方はこちらもどうぞ▼

居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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