メンタル

嫌なことがあった日に。気持ちや考えを整理するためのカンタンな方法

この記事を読んでるってことは、あなたはたぶん落ち込むタイプですよね。

「落ち込んでる暇ない」「つぎ頑張ればいい」

って頭では分かってるのに、こころは「もうダメ」って引きずりっぱなし。。。

ぼくもそうです。失敗したら一晩どころではなく、1週間くらい引きずります。

ただし、それは「放っておけば」の話。

ちゃんと自分のミスを振り返って、こころをケアしてあげることで、

かなり短期間のうちに失敗を忘れることができます

…とは言ってもやり方が難しいんですよね。

この記事では、お豆腐メンタルのぼくが凹みを引きずらないためにやっている、

ミスの整理方法について書いていきます。

はいど
はいど
お茶でも飲みながらゆっくりやりましょ 

ミスをかんたんに整理して落ち込みを解消する方法

けっこうシンプルです。

準備物

  • A4くらいの紙
  • 筆記用具

べつにB5でもいいですが、小さすぎると書きたいことが書けません。

手順はこの通り。

  1. 紙を3つに折る
  2. 上の方に一本、横線を引く
  3. 「あたま」「からだ」「こころ」のラベルを書く
  4. 振り返る
  5. 次への対策

紙を用意したら、3等分に折ります。

てきとうでOK

上の方に横線を引いてください。

フリーハンドでOK

ラベルを書きます。

ひらがなのほうが
やわらかい気がする

3つにラベリングして書く理由は、感情と意見を分けるためです。

  • 感情→強い叫び。気持ち。あんまり合理的じゃない
  • 意見→理性。常識。正しいけど、言うこと聞く気がしないときもある

意見ばっかりに耳を傾けて、「そうだよね、次は頑張ろう」って思っていると、

知らない間にこころが悲鳴を上げ疲れてしまいます。

だからこころの声も、あたまの言葉も、両方聴くことが大事です。

ラベリングまでやったら紙の準備は完了。

振り返りをやっていきます。

どこから埋めてもいいですが、とりあえず「あたま」からやったことにしましょう。

「あたま」には、理性の声を書いていきます。

頭では分かってる、というときの「あたま」です。

ぼくが実際に書いたものを
読める字で書き直してます

次に、「からだ」いきましょう。

はっきり頭が痛いとか、気分が悪いとか書いてもいいですが、

関係ないことを書いてもいいです。

こんなときでも、お腹はすく…

残るは「こころ」ですね。

こころは…素直に全部書いちゃいましょう。

何を書いてもいいです。

抱えてるマイナスの感情を全部書いちゃってください。

足りなかったら、裏側に行ってもいいです。

ぼくはあとから書き直して載せてるので読める字ですが、

どんなに汚い字で書いてもいいです。

吐きましょう。

…吐き終わりましたか?

じゃあ次への対策をしていきましょうか。

たぶん、「何でこんな失敗しちゃったんだろう」っていう後悔が、少なからずあったと思います。

だから、ぜんぶ吐き出して整理し終わった脳みそで、次からどうするか考えましょ。

もう二度と、同じ気持ちにならないように。

対策は、同じ紙に書くより手帳とかふせんとかに書くのがいいと思います。

常に目にはいる場所っていうのがポイント。

対策まで考えられたら、終了。お疲れさまです。

はいど
はいど
ちょっとは気分、晴れたかな?  

まとめ:あたまとこころを整理して、ミスから立ち直ろう

整理する方法のまとめです。

  1. A4くらいの紙を3つに折る
  2. 上の方に一本、横線を引く
  3. 「あたま」「からだ」「こころ」のラベルを書く
  4. 振り返る
  5. 次への対策

「とりあえず改善!」って改善することばかり考えていると、

辛いとか疲れたとかのマイナスの感情は無視することになりますよね。

まずは聴いてあげましょうよ。頑張ったんだから。

マイナスの感情を受け入れて、「もう二度と」って思うからこそ、対策が立てられるんです。

要るのは紙一枚とペンだけなので、休み時間や寝る前にぜひやってみてください。

きっと気分が軽くなりますよ。

はいど
はいど
こころがラクになりますように 

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