学校の悩み

集中力が切れやすいなら、ポモドーロテクニックでリズムをつくろう

あなた
あなた
集中力がなくて作業に集中できない…

という悩みに答えていきます。

記事の内容

集中力を高めて作業する方法

集中力がないっていうのは、切実な悩みですよね。

「頑張ろう」と思って始めるのに、途中で疲れてしまったり、飽きてしまったり。

ずっと机についているのに、目の前のことが片づかないとか、もはや悲劇です。

この記事を書いているぼくも、まったく集中力がない人間のひとりです。

だけど少ない集中力をフル活用して、毎日やるべきことをやる方法を身につけています。

それが、リズムをつくること

少しネタバレすると、「ポモドーロテクニック」を使います。

あーあれか、ってなるかもしれませんが、この記事で紹介するポモドーロテクニックは少し違いますよ

よく分からない!という人も大丈夫です。この記事を読めば分かります。

はいど
はいど
じゃあ、ポモドーロテクニックについて解説するよ

集中力を切らさないためには「リズム」が大切

まず、勉強や作業をするときのいい例と悪い例を出しますね。

長時間作業して、疲れたので何となく休憩。

ちょっとだけ休むつもりが気づけば何時間もたっていて、慌てて続きを始める

短時間作業して、短時間休憩する。

サイクルを繰り返してリズムをつくっていく

バタバタ勉強や作業をするのではなく、自分なりの時間感覚=リズムをもってやるのがいいです。

理由は3つあります。

  1. 休憩までの時間が決まっているから真剣にやる
  2. 休憩したあとにちゃんと戻ってこれる
  3. 作業完了までの時間が経験でわかりやすくなる

一定の時間やって、一定の時間休む。

このリズムが定着すると集中するのがラクです。

はいど
はいど
それじゃあリズムの作り方を説明していくよ

ポモドーロテクニックの基本

集中して仕事をこなすために、25分毎に時間を区切って仕事をする時間管理術

ポモドーロテクニックとは – はてなキーワード

ポモドーロテクニックとは、「25分作業→5分休憩」のサイクルを繰り返すことです。

ポモドーロテクニックのメリット

なぜポモドーロテクニックが集中力を保つのにいいかと言うと、集中力が切れる前に休憩に入るからです。

そもそも人間の集中力って、そんなに長持ちしません。

研究によって意見は分かれますが、せいぜい25分、という意見もあるくらいです。

ポモドーロテクニックでは短時間の作業と休憩を繰り返すので、

集中力を使い切った状態で作業をダラダラ続けることがありません

ポモドーロテクニックで準備するもの

準備物はひとつだけ。

タイマー

キッチンタイマーを使ってもいいし、アプリを使ってもいいです。

ポモドーロテクニックのアプリを使うなら、おすすめは「集中」というアプリです。

集中

集中

Daisuke Toda無料posted withアプリーチ

無駄な機能も広告もないので、ぼくは「集中」が気に入っています。

詳しくはこちらの記事で。

作業の進め方

勉強であっても、仕事であっても変わりません。

基本的に、25分間をタイマーでセットした集中時間にします。

はいど
はいど
ぼくは体調の良いときに25分、体調の悪いときに10分かな 

セットできたら、ひたすら集中です。

あなた
あなた
音楽は聴いていいの? 

はいど
はいど
人によるよ。音楽がないと集中できないっていう人は音楽を聴こう 

セットしておいた時間にタイマーが鳴ったら、作業はいったんストップです。

5分休憩を取りましょう。

「いいところなのにー!」ってなるかもしれませんが、とりあえずやめてください。

一時停止するのは、「ツァイガルニク効果」を狙ったものです。

ツァイガルニク効果とは、キリが悪いところで中断すると、続きが気になってしまう心理のこと。

ドラマやバラエティ番組のいいところでCMが入るのも、同じ心理を狙っています。

というわけで続きは気になりますが、中途半端なところでいったん休憩。

あなた
あなた
休憩時間には何をするの? 

はいど
はいど
何でもいいから楽しいことをやろう 

休憩時間にゲームをしたり、スマホを見たりすると、目がつかれるせいで余計に疲れてしまう、という説もあります。

だけどぼくは、休憩時間が楽しみになるようなことをするのが一番だと思います。

そのほうが作業をがんばれますからね。

ただし、休憩時間には注意点がひとつ。

5分だけ、という約束を守ること

ズルズル休憩時間が伸びていったら、まったく作業が進みません

休憩時間は10分。これはしっかり守ってください。

あとはこのサイクルをループしていくだけです。

はいど
はいど
まずは基本のポモドーロテクニックから試してほしい!

ポモドーロテクニック強化版

ここからは、ぼくが考えたポモドーロテクニックの強化版です。

ぼくはいつもこのリズムを使っています。

ちょっとやることは増えるけどほんとに集中できるので、おすすめですよ。

▼ネタバレするとこんな感じ

  1. ポモドーロテクニックの前に「何をやるか」決めておく
  2. 終わったら休憩時間に振り返る
  3. 3回くり返す

スタートする前にやること

まず、普通にタイマーをセットします。

だけどスタートする前に!!!

自分がその時間でやることをどこかにメモしておきましょう

スマホのメモ帳でもノートのすみっこでもいいです。

なんとなく時間を過ごしていてもポモドーロテクニックはできますが、

「この25分間で何をどこまで終わらせようか?」と考えて始めると、

自分は何分でどのくらいの作業ができるのかが分かるようになります。

次に同じ課題をやるときに見積もりがしやすくなりますよね。

はいど
はいど
自分が何分でどのくらい作業できるか分かると、一日にどのくらいできるかも分かるよ

終わったあとにやること

25分間終わって「休憩だー」ってなると思いますが、その前に「振り返り」をやってください。

  • 予想していた量を終えられたか
  • 次のサイクルでは何をやるか

この2つを考えることで、「けっきょく何も終わらないまま5ポモドーロくらい過ぎてしまった…」という悲劇を防げます。

はいど
はいど
振り返りと改善が大事だよ

ポモドーロは3回くり返す

集中→振り返り&休憩、のリズムは、3回繰り返しましょう

なぜ3回かと言うと、ちょうど90分になってキリがいいから。

人間には、「ウルトラディアンリズム」というのがあるそうです。

ウルトラディアンリズムは、体内時計に組み込まれた「90分、20分」のリズムのことです

『超集中力』メンタリストDaiGo

25分の作業+5分の休憩=30分ですよね。

ポモドーロを3回くり返すと90分。ちょうどウルトラディアンリズムに合うんです。

だからぼくは、ポモドーロを3回繰り返してやったら、そのあとに20分休憩をとることにしています

長めの休憩なので自由度が高いです(ニヤリ)

はいど
はいど
ポモドーロテクニックも、ウルトラディアンリズムも、人間になじみやすいリズムなんだって

まとめ:集中できない人はいますぐポモドーロテクニックを使うべし

ポモドーロテクニックについてまとめていきました。

  1. ポモドーロテクニックとは、短時間の集中と休憩をくり返す集中法のこと
  2. 休憩時間に振り返りをすると◎
  3. 90分ごとに、20分の休憩を取るのがオススメ

細かいルールはあると思いますが、大胆に無視しました。

なぜなら、集中して楽しく作業することが一番だからです。

大切なのは、集中できるリズムを見つけること

この記事で紹介したリズムをいじったり、他のものと組み合わせたりして、自分にあった集中リズムをつくってみてください。

はいど
はいど
自分にあった集中サイクルを見つけてみよう 

居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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