メンタル

Picon(ピコン)さんのおすすめ曲!世界観を知るための「曲順」

Piconさんって知ってますか?

これから有名になるであろう、日本のミュージシャンです。

まだあまり情報も出回っておらず、知ることができる範囲は限られていますが、

独特の影をもつ曲がファンに愛されています。

この記事では、Piconさんがつくった曲の中でも、特にその世界観が分かりやすいものを5曲選びました!

Piconさんってどんな人?

初音ミクを使って楽曲制作をされているボカロPさんです。

MV制作やイラストも手掛け、本人歌唱の作品も多くあります。

今のところインタビューやブログがないので、詳しい情報は不明です。。。

特徴的な言葉選びと、「進化し続ける曲」が特徴。

切ない曲が多いというか、全部切ないです。

はいど
はいど
というわけでおすすめ曲を5曲紹介したいな(わくわく)  

Piconさんのおすすめ曲5選

基本は最新曲がオススメです。

なぜなら、「進化している」と最初に言った通り、

前に発表した曲をアレンジして一部に使っていることが多いから。

「あ、この部分は前の〇〇の曲だ」っていうのはかなり通な(?)ファンの楽しみ方ですね。

というわけで新しい曲を5曲紹介していきます!

ガランド

  • 前バージョンの曲:なし、新曲
  • 歌唱:初音ミク
  • MV:イラスト

明日って何度言う?ボビデバビデンベッデボン?
洗剤食らって睫毛乾く? NoでNoでNo
思い出して何、泣いてんだ 今 さよならに慣れてしまってんだ
これでいいのか?なんて浪々

Lonely? 浪人? Morning? Sorry? 苦労人? 病人? 考えたって今は


YouTube『ガランド』

身から出た脳みそ何処かで焦げて焼けてそう
解らなくて今あやふやな脳みそ駄目になってそっと捨てる

YouTube『ガランド』

ピコンさんの名前がボカロファンに轟いた一曲です。

「ボビデバビデンベッデボン」「洗剤食らって睫毛乾く」と、特徴的な言葉が多く、

「Lonely? 浪人? Morning? Sorry? 苦労人? 病人?」は全て韻を踏んでいます。

MVは人体模型や手など、人の体を基本にしたイラストMV。

どこか狂気的で、絶望のまま歌ってるような空気で、ゆらゆら揺れるような曲調が不思議な雰囲気を作り出しています。

はいど
はいど
初めて聴いたとき、テンポは良いのに歌詞は後ろ向きでびっくりした  

空洞より

  • 前バージョンの曲:『ノンヒューマン』
  • 歌唱:初音ミク
  • MV:風景動画

何もないだけがそこにある途切れないでそこにある
わからないままで苦しくてわかりたいけど知りたくない
見えない誰かに嫌われたい少し誰か傷つけたい
嘘だらけの中に紛れて忘れたならそのままで

どこで間違えた引き返せたら楽になんのかな

YouTube『空洞より』

生き方への疑問が歌われています。

もっと上手に生きられたんじゃないか。そう多くの人が一度は考えるのかもしれません。

特徴は感情の細かい揺れ動き。

  • 何もないだけが/そこにある
  • わからないままで苦しくてわかりたいけど/知りたくない
  • 見えない誰かに嫌われたい
  • さよならだ/夢を見たい

矛盾するような気持ちが何度も出てきて、強い葛藤を感じます。

ピコンさんはこの動画みたいにフリー素材を集めてMVをつくることが多かったですが、最近はイラストが多め。

生活があった

  • 前バージョンの曲:『人間だった』
  • 歌唱:Piconさん本人
  • MV:イラスト

正しくなんて生きられなくて無理ばかりしてた
いつの間にか忘れるのに君のこと見てた


「さよなら」って言えなくって
時が経って今になって嫌になって
「さよなら」って悲しくって
当たり前だ当たり前だ当たり前だ

YouTube『生活があった』

ピコンさんの曲にはよく「さよなら」という歌詞が出てきますが、この曲が多分一番出てきてます。

その回数、4分弱で7回。日本記録かも。

ピコンさんの曲をさかのぼると、「君」との別れを歌った歌がいくつもあります。

1枚絵のMVは、ピコンさん本人が絵を書いて制作しているみたいです。

はいど
はいど
『ノンヒューマン』っていう曲もあるので関係してるかも!  

ありふれたさよなら

  • 前バージョンの曲:『空洞より』
  • 歌唱:初音ミク
  • MV:文字のみ

解らなかった解りたかった解れなかった馬鹿だからさ
ありふれていたありふれていたありふれていたさよならだ

目を閉じていた逢えなくなって
涙がただ ただ ただ ただ 曖昧だ

YouTube『ありふれたさよなら』

ピコンさんには珍しい、文字のみを流すMVです。

「君」との別れや、ふと人生が虚しくなる瞬間の生き方への疑問といった、

ピコンさんの曲に一貫したテーマ。

それがさらに磨き上げられてる感じです。

はいど
はいど
「月が咲いていた」っていう歌詞が好き  

タタラ

  • 前バージョンの曲:なし、新曲
  • 歌唱:Piconさん本人・初音ミク
  • MV:CG?

酩酊 濁る街の中 べいべー? あなた誰ですか?
メーデー 朽ちる頭から メーデー 間違いだらけだ

曖昧な I mineだ 曖昧だ ゆらりらりらりほー

YouTube『タタラ』

洗練された最新作。

「酩酊」「べいべー」「メーデー」と印象的な韻の踏み方、

「ゆらりらりらりほー」というピコンさんらしい言葉遣いが特徴です。

今までの曲とは違った、独立した空気感になってます。

MVでは手と頭部のマネキンが回っていて、怖いけどオシャレ。

の2種類がありますよ。

はいど
はいど
何だか曲調がガラッと変わった最新作  

PiconさんのCD・配信情報

現在、「憂焼けセンシティブ」のみが販売・配信されています。

楽曲はたくさん発表されていますがCDは出てないので、近々出るんじゃないかと期待。

YouTubeプレイリストニコニコマイリストサウンドクラウドがあるので要チェックですよ!

まとめ:Piconさんの世界観を3単語で表すと

  1. さよなら
  2. 後悔
  3. 不安定

「さよなら」や「後悔」をテーマにした曲が多く、ときどきすごく不安定な曲調の曲も出されます。

悲しさや激しさの中にずっとはかない美しさがあるのも特徴です。

常に曲調が変わっていくのが当然、というような意識がありますが、

ピコンさんは世界観をどんどん磨き上げていくスタイルなのかなと思います。

はいど
はいど
まずは最新曲から聴いてみてほしい…! 

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