はいどのはなし

未成年がネットで買い物するためにおすすめの支払い方法3選

あなた
あなた
未成年だからクレジットカード発行できないし、ネットショッピング無理だよね…

と思っているそこのあなた。

諦めるのはまだ早いです。

あるんですよ! 実は!

未成年がネットで買い物する方法!!!

ぼくも、ネットショッピングってできないよなーって諦めていたんですが、いくらでも方法がありました。

  • Amazon
  • メルカリ
  • note

を主に使って買い物しています。

この記事を読めば、未成年でも買い物するための支払い方法がバッチリ分かります。

もちろん規約違反のものは紹介しません。

決済方法さえあれば、持っているお金の範囲で買い物し放題です。

はいど
はいど
それじゃあ解説していくよ

未成年でもネットで買い物するための支払い方法は?

いくつかありますが、ぼくがオススメしたいのは3つです。

  • デビットカード
  • LINE Pay
  • Amazonギフト券

ひとつずつ解説していきますね。

デビットカード

デビットカードとは、銀行口座から使ったお金が引き落とされるカードです。

つまり、カード発行のためには銀行口座を開設する必要があるということ。

クレジットカードとの主な違いは2点あります。

  1. 後払いではなく即払われるので、使いすぎがない
  2. 未成年でも発行できる

ぼくは中学を卒業したタイミングと16歳になったタイミングで、デビットカードを作りました。

2枚つくってみたんですが、使い勝手がよかったのは「楽天デビットカード」。

100円で楽天スーパーポイントが1ポイント返ってきます。すごすぎ。

ポイントは口座への振込手数料や、対応しているお店での買い物に使えます。



ブランドに「VISA」と「JCB」がありますが、JCBは海外で使えないことが多いのでVISAがオススメ。

「楽天銀行ベーシックデビットカード」なら、年会費も完全無料です。



銀行口座とカードは作っておいて損はない、というか作っておくべしなので、楽天デビットカードは必須ですね。

登録できるのは16歳以上です

楽天デビットカードに申し込む

はいど
はいど
とくにネットビジネスをやろうとしてるあなたは必見!

LINE Pay

LINE Pay、というとバーコード決済のイメージが強いですが、実は「LINEカード」も発行できるんです。

こんなカード。

LINEカードはプリペイドカードです。

事前にお金を入れておいて、支払いに使うシステムになっています。

そしてプリペイドカードは18歳以下でも、保護者の同意があれば申し込めるんです!

画像のカードは「バーチャルカード」といって、プラスチックのカードなしで使える優れもの。

コンビニやスーパーなどのリアルのお店で買い物するにはプラスチックのカードがいりますが、ネット通販なら必要ありませんよね。

普通のデビットカードより使えるお店が少ないようですが、有名なネットショップを確認したところだいたい使えるようです。

LINEで発行するのもアリだと思います。

ただし、チャージには銀行口座を使うのが一番ラクなので、口座を作ったほうがいいかも、ということは知っておいてください。

他のチャージ方法としては、ローソンでプリペイドカードを買う方法などがあります。

バーチャルカードの発行方法

  1. LINEアプリの「ウォレット」のタブを開く
  2. 規約に同意してLINE Payに登録完了!
  3. 自動的にバーチャルカードができています

▼ウォレットタブの場所

はいど
はいど

  1. 口座はいらないorもってる
  2. 近所にローソンがある
  3. ミニマリスト

 

には強くオススメします 

Amazonギフトカード

「けっきょく口座使わないといけないなら16歳以上じゃん!」

と思ったそこのあなた。

大丈夫です。安心してください。

Amazon限定ではありますが、「Amazonギフト券」というすばらしいシステムがあります。

Amazonギフト券は、コンビニで購入できるプリペイドカード。

と、いうことは誰でも買えて、使えるわけです。

Amazonギフト券の使い方

  1. コンビニのプリペイドカードコーナーでAmazonギフト券を探す
  2. レジで希望の金額を伝え、支払う
  3. Amazonのサイトから入力する

Amazonギフト券は金額が決まっておらず、自分で指定できるようになっています。

お財布と相談して払う金額を決めてくださいね。

サイトで入力するには以下のようにやります。

▼まずは「≡」みたいな部分を選択

▼下にスクロールして、「アカウントサービス」をタッチ

▼「ギフト券の残高を管理」

▼「ギフト券を登録する」

▼コインで削ると出てくる「ギフト券番号」を入力してください

ちなみに、「ネットで買い物する手段はもうあるよ」っていうあなたにも、Amazonギフト券はオススメなんです。

なぜかと言うと、最大で2.5% オトクに買い物ができるから。

Amazonギフト券にチャージすると、ポイントがたまっていきます。

お得に買い物するなら、あえてAmazonギフトカードを使うのもオススメです。

デビットカードやLINEカードをもう持っている場合は、わざわざコンビニにいかなくてもAmazon公式サイトから直接購入できますよ。

はいど
はいど

まとめると、

  1. Amazonギフト券はコンビニで買える
  2. Amazonギフト券を使うことで、買い物がオトクになる
  3. デビットカードやLINEカードを持っているなら、Amazon公式サイトから購入するのがラク

っていう感じだね

 

ネットショップ別の使える支払い方法

表にまとめてみました。

ショップAmazonメルカリラクマ

PayPay

フリマ

ラクマnote
年齢制限

保護者の同意を得る

保護者の同意を得る

18歳未満は禁止

中学生を除く15歳以上

中学生を除く15歳以上

なし
決済方法

デビット

LINE

アマギフ

デビット

LINE

デビット

LINE

デビット


LINE

デビット


LINE

Vプリカ

デビットカードを使えるなら、LINEカードも使えるものとしました。

Amazonギフト券(アマギフ)は、もちろんAmazonのみで使えます。

ほとんどのサイトでは決済ができますが、noteが例外

noteはクレジットカードの決済がメインで、デビットカードやプリペイドカードは使えないんです。

Vプリカという決済方法もありますが、そもそも18歳以上が対象だし、手数料がけっこう高いですからね…

noteだけは、保護者の方にアカウントを作ってもらって購入するしかなさそうです。

(自分のものでないクレジットカードは登録できません!)

どうしても保護者がOKしてくれない場合、こっそりとVプリカを使いましょう。

年齢確認はありませんからね(ボソッ)

はいど
はいど
ほとんどのショップでは、デビットカードかLINEカードがあればいけるよ

まとめ:未成年でもネットショッピングはできる!

  1. デビットカード、LINE Pay、Amazonギフト券は未成年の味方
  2. ほとんどのサイトはデビットカードかLINEカードでいける
  3. Amazonはギフト券、noteはVプリカで買い物

未成年だからといって、ネットで買い物することを諦める必要は全くないです。

むしろ、ネットショッピングが楽勝で使えるくらいのことは、これからの時代で必要になってくるでしょう。

というか、買い物したいじゃん?

好きなもの買いたいですもんね。

決済手段を準備すれば、ちゃんと買い物ができます。

はいど
はいど
支払手段をそろえて、ネットショッピングを有効に活用していこう!

居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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