はいどのはなし

うつ病と診断されました

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

この記事を書いてる今日、僕はうつ病と診断されました。

そのことについてちょっとだけ書きます。

診断が出て、今の心境

こころも体もつらいのは前からなので、いまさら心境もなにもないかと思ったんですが、

いろいろ思うところがあったのでブログに書くことにしました。

名前がつかないまま2ヶ月

心療内科に2ヶ月ほど通っているのですが、いろんな症状が混ざってて診断が下りず。

そしてようやく降りた診断は、まさかのうつでした。

ショックだし、帰りの満員電車でずっと「うつ病か…」と思ってました。

今回「うつ病」と診断されたのはおそらく、診断書を書くために混沌の中からなるべく正確な名前が選ばれただけです。

特に何かの病気になりきれているわけではない。

その証拠に、今回新しく「躁うつ病」の薬も追加されました。

だけど名前がつくとほっとします

「HSP」とか、「FtM」とかを知ったときの心境に近いです。

症状がそんなに重くないっていうのもあるんですが、安静にして無理しなければわりと穏やかに過ごせます。

自分の思うように動けないっていうのは、やっぱりつらいですけどね。

まずは自分を責めない練習。ここからやっていきます。

うつになってしまったということは、一生この病気とつきあうということ。

どうやって距離感を測ったらいいのか、どんな言葉が効くのか、活動の限界はどこなのか。

そして、体調のムラといかに対話するか。

ひとつずつ掴んでいこうと思います。

家族(母)の反応

ほとんどスルーでした。

母は以前から僕がうつだと知っていたらしく、診断書を見ても特に反応はなかったです。

いや、知ってるなら教えてほしかった。けっこう不安だったんだぞ。

母から見るとこの診断は「休学するために先生が出してくれたもの」という感じみたいです。

たしかに明確な病名はなさそうなので、まあ仕方ない。

何か関係改善のきっかけになるかなとも思ったんですが特にそんなこともなかったので、身の回りの変化はゼロでした。

「もう大丈夫」って感じです

診断が出たくらいで気持ちが変わるのはあほらしいかなと思ったんですが、実際に気分は楽になりました。

中学生の頃は、「どうして倒れないの、もう限界なのに体調を崩せないのはなんで?」とずっと思ってました。

いまようやく自分に「もういいんだよ、大丈夫」と言ってやれる気がします。

電車で立ってるのがつらかったら、座っていい。

毎日昼ごはんを作れなくても、落ち込まなくてもいい。

本を読めなくなっても、根性がないからじゃない。

いい記事がかけなくても、明日もそうとは限らない。

そうやって自分に言い聞かせていきます。

なんとか、生きていこう。

はいど
はいど
うつ病とつきあっていきます
居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA