はいどのはなし

iPhoneの「メディカルID」を設定しておいたほうがいい理由と、設定方法

はいど
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どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

メディカルID」というiPhoneの機能を知っていますか?

自分にもしものことがあったときに知っておいてほしい情報を、まとめておける機能です。

ロック画面からアクセスできます
「緊急」から「メディカルID」を選択
すると表示されます

しかし、特に設定していない人も多いんじゃないでしょうか。

この記事では、メディカルIDを設定しておいたほうがいい理由と、設定方法についてまとめていきます。

はいど
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意外と大事な機能なので、知っておこう 

メディカルIDを設定しておいたほうがいい理由

理由はズバリ、自分が倒れたときに適切な治療を受けられるからです。

先ほどロック画面からアクセスできる、ということを画像で示しましたが、

医療関係者にメディカルIDを見てもらえることで、

  • 持病から推測される、倒れた原因
  • 服用している薬
  • 緊急連絡先

などを伝えられます。

だから特にメディカルIDを設定しておいてほしいのは、

  • 持病がある人
  • 精神疾患などでパニックになりやすい人
  • 薬を服用している人

ですね。

メディカルIDの設定方法

では、具体的な設定方法を見ていきましょう。

ヘルスケアアプリから設定できます。

ヘルスケアアプリの右下に、「メディカルID」というところがあるので、そこをタップ。

いま設定しているものが出てくるので、右上の「編集」から中身をいじっていきます。

まず一番上の「ロック中に表示」を必ずオンにしておきましょう

設定できる項目は

  1. 病気/けがについて
  2. 医療メモ
  3. アレルギーと反応
  4. 使用中の薬
  5. 血液型
  6. 体重
  7. 身長
  8. 緊急連絡先

この8つ。ぼくが記入しているものを参考にしてもらえたら書きやすいと思います。

また、「医療メモ」や「使用中の薬」が書ききれないくらいある場合は、ヘルプカードやお薬手帳に書いておきましょう

ぼくは「使用中の薬」のところには何も書かず、お薬手帳を持っていることを書いています。

記入はそんなに時間がかからないと思います。ぼくも3分ほどで終わりました

まとめ:メディカルIDはみんな設定しておこう

  1. 適切な医療を受けるために、メディカルIDが大切
  2. 健康に関する基本的な情報は、メディカルIDにまとめておこう
  3. 設定はわずか3分

iPhoneのメディカルIDについて、基本的なことをまとめました。

ぼくはうつ病でいろんな薬を飲んでいるので、治療のときに副作用がないようにと思って設定しています。

また、パニックで倒れてしまっても適切な治療を受けられるはず。

まだ設定していないというあなたは、すぐに設定することをオススメします…!

はいど
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もしものときの対策と、安心材料になるよ 

居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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