自分を変える

『嫌われる勇気』を読んだ僕が気をつけているたった一つのこと

はいど
はいど
どうも、お小遣いを3万円読書に使ったはいどです

この記事を訪れてくれたということは少なからずこの本に興味があるんだと思います。

2014年ごろにヒットしドラマ化もされた『嫌われる勇気』。

アドラー心理学の内容が対話形式でまとめられていて、僕も大きな影響を受けました。

分かりやすく内容が濃い良書なのですが一つだけ問題点があります。

それは実践が難しい!ということ。

なんとアドラー心理学を自分のものにしようと思うと今まで生きてきた年数の二倍はかかるそうです。

「そんなん一度にできるわけないじゃん……」と思った僕はとりあえず一つのことだけを大事にしています。

それが「課題の分離」。この記事ではその内容について解説していきます。

課題の分離とは?

われわれは「これはだれの課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題とを分離していく必要があるのです。

出典:『嫌われる勇気』

課題の分離を簡単に説明すると「それは相手がやるべきか、自分がやるべきかを理解する」ということです。

当たり前のように思えるかもしれませんが、

相手に自分のアドバイスを無理やり聞かせるのも、

子どもに無理やり勉強させようとするのも、

またその逆で誰かの言うことを黙って聞くのも、

課題の分離ができていないということです。

課題の分離ができていない人は他人の人生を生きています。

  • 親の言いなりで生きている人
  • なんでも世間体を気にして選んでしまう人
  • 自分の意見が言えない人

みんなあまり幸せそうではありません。自分の心を無視した生き方をしているからです。

だから思い切って「これは相手の課題だ」と分けてしまいましょう。

自分にできるのは最善の道を選ぶこと。それが親や兄弟、親戚、友人、学校、会社に受け入れられなくても自分にはどうすることもできません

最終的に人生を決めるのは自分。相手もそのように生きていますから変えようとしても変わってくれるものではありません。

とりあえず今できるベストを尽くしてみませんか。

まずは課題の分離から始めよう

生きていると変えられることと変えられないことがあります。

変えられないことの最も大きな例がほかの人からの評価ではないでしょうか。

僕は今もまだ他者評価の呪いに苦しんでいます。

「こんなこと言って笑われたらどうしよう」

「成績が落ちたら学費を払ってくれてる親に申し訳ない」

「同年代のすごい人から見たら自分なんてほんとちっぽけだな」

毎日毎日、課題が分離できていない自分を目の当たりにします。

だけど、いや、だからこそ僕は何度でも「それは相手の課題だ」と言い続けます。

だって自分の人生を生きてみたいから。

はいど
はいど
きっと違う景色が見えるようになるね

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