はいどのはなし

mioさんのプロジェクトを応援したいっ! 居場所としての喫茶店づくりとは?

どうも、苦しい人のみちしるべになりたいはいどです。

今日はご紹介したいプロジェクトがあります。

こちらの、mio(みお)さんのことを僕は今日知りました。

しかしmioさんの志に涙が出そうなほど感動して、共感してしまったので、これは共有せねばと記事を書いています。

はいど
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3分くらいでサクッと読めるので、お時間くださいな

「しょぼい喫茶店」という考え方

そこはいわゆる普通の生き方が出来なかった方が開き、生きづらさを抱えている人たちがほっとできるような優しい場所で、かつて私が「こんなお店が作れたらいいのにな」と思っていた、理想の喫茶店そのものでした

喫茶店が居場所になるんじゃなくて、居場所として喫茶店をつくる。

目から鱗だったし、めちゃ納得しました。

「オンラインはブログでできたとしても、オフラインでの居場所って何だろう?」ってことを僕はずっと考えてて。

逃げ込める場所として、そうじゃなくても一瞬だけ安らげる場所として、この「しょぼい喫茶店」という考え方は絶対に必要だと強く思いました。

生きづらい人って本当にたくさんいる。

「そんな無理をしてまで働かなくてもいい」「こういう方法もあるよ」と伝えることが出来ていたらそんなことも考えてしまいました。

苦しんでいるのは自分だけじゃないということを、ネットを通して知ったというmioさん。

僕はTwitterで同年代の悩みを聞いたり、ストレスケアドットコムというサイトで同じ悩みを抱えている人を探したりすることで「1人じゃない」と思うことができました。

mioさんは一歩踏み込んで「そういう人を助けるには?」という考えを自然としています。

自分が苦しいときに人の心と向き合うというのはものすごく難しいことです。

僕はmioさんの気持ちは本物だと思ってます。

東京にはあるけど地方にはない

そんな課題にもmioさんは真っ向から向き合っています。

僕自身、不登校だった時期に

「広島にはあんまり施設がないのかな…座談会とか行けたらいいのに、都心ばっかりだな。どうしたらいいのか分からない、知識が得られない…」

とめちゃくちゃ困った経験があります。

インターネットで格差が埋まりつつあるとはいえ、オフラインを見ると地方にはないものが多い

だから地方に居場所となる場所を作りたいというmioさんの思いを僕もリレーしたいです。

まとめ:みんなの居場所を作りたい、mioさんの気持ちを僕も共有したい

「死を選ぶよりも前に、まだ自分に出来ることがあるのなら精一杯挑戦してみたい・取り組みたい」

「どうせ飛び降りるつもりならビルの高階層からじゃなくて、清水の舞台からがいい」

mioさんの言葉です。

僕は「誰かのみちしるべになりたい」とか言いながらも、死にたい、飛び降りたら終われるのにな…と同時に考えています。

だから僕は「みちしるべ」のような存在を必要としてるし、自分が必要としている人間に自分自身がなりたいと思ってます。

今まではそんな「助かりたいから助ける」っていうある種の矛盾みたいなものに引け目がありました

でも疲れ切った人に居場所を作りたい一心で必死に巨大なプロジェクトを動かしているmioさんを見て、僕もたぶんこれで大丈夫、と思えました

この記事を読んで、少しでも心に触れるものがあった方は、mioさんにご支援をお願いします。

500円でいいんです。うまい棒が50本集まれば誰かの人生だって変わるかもしれないんです。

きっとmioさんの喫茶店は、いつか日本中を変えてしまうほどの大きな光になります。

居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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