HSP

【これだけ読めば解決】HSPに向いてる仕事(適職)って?

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

5人に4人の人とは、違った感性を持っているHSP。

仕事を探すときに、HSPという特性を生かした適職はなにか、と探している人もいると思います。

バッサリ切りますと、HSPに向いてる仕事・適職はありません

あなた
あなた
HSPは働けないってこと?! 

はいど
はいど
違う、そうじゃない

ぼくが言いたいのは、「HSPだから」という理由で向いてる職業を判断することはできないよ、ということ。

ちなみにアルバイトも同じ。

ぼく自身HSPだから分かります。

この記事ではHSPという特性から仕事を探すことができない理由、

そして「じゃあどうすればいい仕事が見つかるのか」ということについて話していきます。

ここまで読んで納得がいかないあなたは、いますぐブラウザの戻るボタンを押してください。

「HSPの適職」について書かれたサイトはたくさんあるので、見つかると思います。

お役に立てなくてすみません。

HSPという特性からでは、仕事を探せない理由

大きく分けて2つです。

  1. 内向型か・外向型かによって違うから
  2. 得意なこと・やりたいことが人によって違うから

それぞれ解説していきますね。

内向型か外向型かによって違うから

HSPの中にも、内向的な人と、外向型の人がいます。

それは個性です。

そして人によって個性があるので、一概に「この仕事がいいよ」とは言えません

例えば内向型な人にとって、デスクワークやフリーランスの仕事は向いているかもしれません。

だけど、外向型の人だと、刺激が少なくて嫌だ、という場合もあるでしょう。

自分自身を見つめて、

あなた
あなた
「私のHSP」に向いてるのはなんだろう 

と考えてみる必要があります。

得意なこと・やりたいことが違うから

HSPだからって、みんなが同じ特技を持ってるわけじゃありませんよね

コツコツやる単純作業が得意な人、ストレスはかかるけど賑やかな仕事がしたい人。

「内向型・外向型」も関わってきますね。

また、やりたいことも人によって違います

内向的だから人前で話す系の職業は諦めようとか、そんなふうに自分を縛る必要はありません。

やりたいことを諦めてしまうのはもったいないですからね。

じゃあHSPはどうやって仕事を探すのか

あなたのやりたいことって、なんですか?

やりたいことが、そのままあなたの適職です

あなた
あなた
HSP関係なくない? 

はいど
はいど
関係させなくていいんだよ 

HSPという特性は同じでも、人によって好きなこと・得意なことが違う。

仕事にするべきは「HSP」という特性そのものではなく、好きなことや得意なことです。

HSPだから、という理由で仕事を探すのは、選択の幅を狭めるってことです。

そもそも、あなたのやりたいことってなんでしょうか

仕事を探すのは、そこからです。

好きなことを見つける方法も、近々記事にします。

まとめ:そもそも、HSPは単なる個性の一部

HSPに向いてる仕事や、HSPの適職、というものが存在しない理由について書いていきました。

そもそもHSPっていうのは、あなたの一部。個性の一部に過ぎません。

絵が好きだからイラストレーター、文章が好きだから小説家、というのは、ちょっと考えなさすぎですよね。

好きなものが絵なら、漫画家とか、デザイナーとかいう道もある。

文章が好きならブロガーでも、新聞記者でもいい。研究職について論文を書いてもいい。

HSPっていうのは、あなたをつくっているたくさんの要素の一つなんです。

あなたが自分のいろいろな個性を見つけて、本当にやりたい仕事につけますように。

はいど
はいど
「HSPだからこうすればいい」っていうのは、ない。大事なのは、あなたがどうしたいかだよ 

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA