HSP

HSPの悩みに対策。やっておくといい対策は、3つです

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

日々の刺激に疲れ、何かと悩みの多いHSP

どうにかして、ラクに日々を生きていけるといいですよね。

かといってHSPは、風邪のように消してしまえるものではありません

だから大切なのは、どう「対策」をするか。

この記事では、HSPが幸せに生きるためにできる、3つの対策について書いていきます。

  1. 自分の苦手な刺激に対策
  2. 溜まってしまう前に疲れに対策
  3. 本を読む

読み終わった頃には、明日を楽に生きるヒントが見つかるはずですよ。

対策1:HSPの「刺激」対策

刺激には、それぞれ対策のしかたがあります。

あなたは何に対して敏感に反応しますか?

ぼくの場合は、音・光・人の表情やしぐさ・情報・化学調味料。

あなたが何に敏感だとしても、対策はひとつ。

物理的に刺激を離れることです。

その場をそっと離れるか、なにか守ってくれるものを身につけるか。

ここでは感覚対策の中でも分かりやすい、「音」と「光」、それから「情報過多」について書いていきますね。

音編

音の場合、まずはその場を離れること。

耐えられない大きさや高さの音、絶えず続く小さな音、そういう音からは離れましょう。

そして離れられない場合は、耳栓やイヤホンと言ったグッズを活用

こちらの記事に詳しくまとめました。

光編

光は日中、どうしても避けられません。

まぶしい場所では下を向くとか、そういう原始的な方法では対応しきれないことのほうが多いですよね。

もう、堂々とモノに頼りましょう

おすすめはサングラス。それから、ブルーライトをカットする眼鏡やフィルム。

こちらの記事に詳しくまとめました。

情報編

情報の多さで頭が疲れると、本当に混乱しちゃいますよね。

いつもなら分かるようなことが分からなくなったり、ケアレスミスが増えたり。

自己嫌悪にも陥ってしまいます。

頭を混乱させないためには、

  1. 物理的な刺激
  2. 精神的な刺激

この両方を取り除くことが大切です。

物理的な刺激は、モノが散らかっていることによる目からの情報過多。

こちらは、片づけをすれば解決。

精神的な刺激は、あの「もうダメ、パンクする」という状態を生み出す、いろんな情報過多。

パンク寸前の状態から頭を大掃除するには、

自分の思ってること・感じてることをぜんぶ紙に書き出す「ブレインダンプ」がオススメですよ。

また、SNSの情報が多すぎて疲れているあなたには、こちらの記事がおすすめ。

人間関係編

人間関係の疲れは、かなり軽減しやすい疲れです。

なぜなら、勝手に目や耳、脳に入ってくる刺激とは違い、3つのことをやるとラクになるから。

  1. 他人軸から自分軸へ
  2. 自己肯定感を高める
  3. 過去のトラウマを振り返る

自分軸で生きるとか、自己肯定感とか、メンタル本では結構よく書いてある言葉です。

だけど実際にやるのは難しいですよね。

相手に流されたり、ちょっと叱られるとすぐに自信をなくしてしまったり。

残念ながらぼくはそういうタイプです…

そんな人間関係に悩むHSP専用の1冊、『敏感すぎるあなたが7日間で自己肯定感を上げる方法』をもとに

人間関係をラクにする方法を書いたので、こちらの記事を読んでみてください。

【7日で解決】人間関係に悩むHSPさんにおすすめしたい一冊 HSPさんのなかであるあるの悩みが、人間関係の悩みです。 そんな悩みに対処するために役立つ本...
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対策2:HSPの「疲れ」対策

刺激対策について見ていきましたが、こんどは防ぎきれなかった分について書いていきます。

防ぎきれなかった刺激は、疲れとして体に溜まっていきます。

そして「あれ、なんか体がおかしい」と思ったときには倒れる直前…

体の状態に敏感なHSPさんだと、さらにつらい思いをしますよね。

だから大切なのはセルフケア

自分で負ったケガを、自分で回復。これができたら最強です。自給自足みたいな。

詳しいセルフケア方法は、こちらの記事にまとめました。

また、「HSPであることに疲れた…」というあなたには、こちらの記事もおすすめです。

刺激から身を守り、一時的に「HSPを休憩する」方法について書きました。

対策3: 本でHSPと向き合う

HSPの困りごとに対策するのに、本はあまり関係ないと思うかもしれません。

だけど本を読むこと、知識を得ることは大事。

新しいことを知ると、 あなたのHSPに対する理解が深まるんです。

あなた
あなた
あ、これもHSPが原因だったんだ!

あなた
あなた
これ、本当は愛着障害のせいだったんだ

こんな感じでいろんな気づきがあります。

HSPって実は、人それぞれで色が違うんですよ。

何に敏感か、どのくらい敏感か、HSSなのか…

たくさんの要素からできあがった、あなた固有のもの。

だから「あなたのHSP」を一番しっかり理解できるのは、あなた自身です

こちらの記事では、「自分自身のHSP」を理解して対策できる、3冊の本を厳選してみました。

また、特定の問題について悩んでいるなら、読む本は変わってきます。

人間関係に悩んでいるあなたには、こちらの記事がおすすめです。

https://michishiruve.com/hsp-relationship

HSPは治さなくていい

3つの対策にプラスして、「HSPは治さなくていい」ということも知っておきましょう。

なぜなら、そもそも治せないから。

治せないHSPを無理やり治そうとするのは、自分が生まれもったものを無理やり改造するということ。

ありのままの自分を無視するってことです。

だから「治さなくていい、これが自分なんだ」という心構えをつくっておきましょう。

まとめ:HSPがやっておくといい3つの対策

  1. 自分の苦手な刺激に対策
  2. 溜まってしまう前に疲れに対策
  3. 自分のHSP特性を知っておく

HSPがやっておくといい、3つの対策について書いていきました。

あなたがもっているその「HSP」自体は、いいものでも悪いものでもありません。

繊細だからダメとか、逆に感性が豊かだから偉いとかじゃない。

いいところと悪いところがある、そして一生付き合っていくもの。

悪いところは「対策」でラクにして、いいところはそのまま生かして。

そうやって幸せに生きていけるといいですよね。

あなたがHSPに消耗せず、日々を幸せに過ごせますように。

はいど
はいど
あなたが幸せに生きる方法として、対策していってほしいな

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