HSP

HSPの光対策。人より敏感な目とつきあう

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

五感などの刺激に敏感なHSPの中には、光が苦手な人もいますよね。

僕も光の刺激を受けやすいHSPのひとりです。

家を出ると眩しさでくらっとしたり、真っ白な壁や砂に目をやられたり。

もっと繊細な人の中には、「洗面台の照明が強すぎる」というひともいました。

この記事では、そんなHSPの光対策について見ていきます。

少しでもヒントになるものがありますように。

HSPの光対策

目に関することだから、対処するのはなかなか難しいですよね。

だけど我慢するよりはずっといい解決法が見つかるはず。

HSPの光対策は、

  1. 目を守る
  2. まぶしい場所を避ける
  3. 後からケアする

この3パターンがあります。

目を守る

これはもう、単純で原始的なやつです。

サングラス使いましょう。

サングラス
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多少の出費はあるけど、目を守るためにはしかたありません。

ブルーライトが苦手な方は、スマホの明るさを下げまくって、ブルーライトカット眼鏡を使ってください。

フィルムを貼るのもOK。

ブルーライトカットフィルム
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しかしサングラスをかけてると、場合によっては怪しくなってしまいます

  • 制服×サングラス
  • マスク×サングラス
  • 屋内×サングラス

こういうのはやめときましょう。

そして逆に言えば、

  • 通学中の自転車
  • 花粉&インフルエンザシーズン
  • 室内のまぶしさ

こういうのには対応しづらいということ。

物理的な方法は、万能とは言えないんですよね…

まぶしい場所を避ける

避けられる範囲で避けましょう

明かりがまぶしかったら少し暗くするとか、新しい家のある通りは避けるとか。

明るすぎる場所は、下を向いて歩いてもいいです。前の人の足を見てたら案外なんとかなります。

はいど
はいど
変な人についていかないようにね

ただこれは、「避けられる範囲で」しか避けられないんですよね。

後からケアする

最も効果的な方法をひとつ挙げなさいって言われたら、僕はアフターケアを選びます。

家に帰ったら光に消耗してしまっていると思うので、

  1. 部屋を暗くして
  2. アイマスクをして
  3. 布団にくるまって
  4. 必要なら音楽をかけたり、アロマを焚いたりして

リラックスする時間を取りましょう。

僕はアイマスクが気に入っていて、これを使ってます。

使い捨てだと何だかもったいない気がするんですが、これなら1年くらい使えるので安心。

まず光をなくすこと。それから、目を休ませてあげること。

この2点に気をつけたら疲れが取れるはずです。

まとめ:HSPの光対策は、アフターケアがほとんど

  1. 目を守る。サングラスやブルーライトカット眼鏡を使う
  2. まぶしい場所を避ける。避けられるだけ避ける
  3. 後からケアする。光をなくして目を休ませる

HSPの光対策について書いていきました。

これが「音」とかだったらずっと耳栓を入れていてもバレないんですが、「光」はなかなか難しいですね。

それでもアフターケアのやり方で疲れの抜け具合がずいぶん違うと思うので、

毎日寝るときなどに意識して目を休ませてあげましょう。

あなたが光への繊細さで消耗することなく毎日を送れますように。

はいど
はいど
自分をいたわってあげようね

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