HSP

HSPはミニマリストになろう。シンプルライフで疲れを減らす

HSPのせいか、疲れやすいんだよね

みんなと同じように生活したい…

そんな悩みを抱えていませんか?

情報の刺激で消耗してしまうHSPは、確かに疲れやすいです。

だけど逆に言えば、情報を減らすことで、日常生活のストレスを減らしていくこともできますよね

この記事では、HSPが情報の刺激を避けて、疲れを少しでも減らしていくための方法をまとめていきます。

はいど
はいど
ネタバレすると、「モノを減らす」ことだよ

ミニマリストになると、ストレスが激減する

結論から言うと、HSPはミニマリストになることでストレスが激減します。

なぜかというと、刺激が減るからです。

持ち物をできるだけ減らし、必要最小限の物だけで暮らす人

ミニマリストとは – コトバンク

HSPは、情報を受け取りすぎると疲れてしまいますよね。

情報の内容は気温かもしれないし、今日のやることリストかもしれないし、天気予報かもしれない。

そして「モノ」も情報に入ります。

ごちゃごちゃした部屋だと、「あそこに服が積んであるな…片づけなきゃ」とか考えませんか?

すっきりした部屋だと、なんか神経や感覚が休まりますよね。

モノが視界に入るといろんな事を考えてしまうので、HSPにとって負担になる「情報」が増えてしまうんです。

つまり、ミニマリストになってモノを減らすと、情報が減って、ストレスも減っていくんですよね。

目指すべきはゆるミニマリスト

といってもミニマリストへの道は険しいです。

家中のものを引っ張り出して、いるかいらないか判断して、捨てる。

ものすごい手間がかかります。

一人暮らしじゃない学生にはちょっと難しい。

ということで、ぼくは「ゆるミニマリスト」になることをオススメしています。

あ、ぼくがつくった言葉です笑

  1. 自分がいらないもので
  2. 捨てても家族になにも言われないもの

を捨てていきましょう。

例1:CD

ぼくは、CDを捨てられません。
なぜなら、そもそも「いらない」と思えないからです。

ぼくは米津玄師さんのCDを集めているんですが、絶対に捨てたくありません。

→捨てなくていい

例2:服

ぼくはファッションにあまり詳しくないので、最低限の服があればいいです。

だけど服をどんどん捨ててると、「捨てるな!」と母からストップがかかりました笑

→捨てないほうがいい

例3:本

一部の本気で感銘を受けた本以外は、売って処分することにしています。

必要か必要じゃないかを見極めて、要らなければメルカリに出品。
家族の本もついでに売ると喜ばれました。

→捨てて(売って)いい

はいど
はいど
ガチのミニマリストの方に怒られそうだけど、ルールゆるめでやりましょう

ゆるミニマリストになるためにやること



こんまり流」で、服→本→書類→小物→思い出の品、の順に整理していきます。


  1. 整理するものを全部出す(服なら服を一度一か所に集める)
  2. いるものといらないものを分ける
  3. いらないものは処分する

単純だけど、体力もいるし頭も使います。

休みの日の朝とか、気持ち的に余裕がある時間を使ってやるのがオススメですね。

また、「とりあえず取っておくボックス」をぼくは採用していません。

なぜなら、「いるかいらないか分からないけどとりあえず…」って取っておいたものはほぼ使わないからです。

迷ったら、別れましょう。メルカリorゴミ箱。

そして自分にとって大切なものは必ず取っておくこと。

はいど
はいど
大変だけど、終わった後の爽快感はすごいぞ…!

片づけが苦手なあなたは、まずはゴミを捨てよう

HSPさんのなかには、片づけが苦手だっていう人も多いかもしれません。

ぼくも気を抜くとすぐに部屋が散らかってしまいます。

片づけが苦手だったら、まずはゴミを捨ててみましょう。

ぼくが断捨離をするときにすごく勉強になった方が、ミニマリストしぶさん。

しぶさんは、「まずはゴミから捨てる」ことを提唱されています。

床に落ちているゴミを拾い集めて、ゴミ箱の中身も処分。

するとちょっと気持ちがスッキリしますよね。

それが、身の回りがシンプルになっていく感覚なんです

いきなりモノを捨てるのが難しい、というあなたは、ゴミから捨ててみましょう。

はいど
はいど
最初のステップは小さく行こう

ミニマリストを目指し始めて変わったこと

  1. 自分の部屋が安心できる空間になった
  2. 劣等感が減った
  3. いざとなったらどうにでもなると思えた

1つ目、刺激が減ったことで部屋が心地いい空間になりました。

いままでは疲れている時に部屋に閉じこもると、もっとウツウツしてくる気がしていたんですが、

いらないモノを捨てて好きなモノでいっぱいの空間にすると、部屋がいい感じになりました。

本当に「いい感じ」です笑

2つ目、劣等感を感じることが減りました。

なぜかというと、なにを捨てるか決める作業の中で、自分の大切なものがはっきりしているからですね。

誰かがブランドの服を着ていても、ぼくは服に興味がないと分かってるので一ミリも嫉妬しません。

3つ目、生きていける気がしてきました。

ミニマリズムは、「自分の大好きなものを少なく持つ」っていう考え方です。

だからミニマリストになることで、自分の必要なものが身の回りに全て集まっている状態になるんですね。

ぼくはすごく心配性なので、

「災害が起こったらまずなにをしよう」とか

「明日夜逃げすることになったらなにを持っていく?」とかついつい考えてしまいます。

そのときに「大丈夫、いるものはこの部屋の中に全部あるから」と思うと安心。

あとはお金を使う機会が読書とブログ関連に限られるので、一人暮らししても生活コストを落とせるんですよね。

「どうにかして生きていけそう」と思えます。

はいど
はいど
結論:マイナスの感情を減らせた

まとめ:HSPは、ゆるめのミニマリストを目指してみよう

  1. モノを減らすことで、情報量を減らせる
  2. 捨てる過程で自分の価値観が分かる
  3. 大切なものを少なく持つことで、生きていく上での不安が軽くなる

ここまでミニマリストをゴリゴリに推してきたぼくの原点は、四角大輔さんという方の本です。

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと
created by Rinker

この本を読んで、「シンプルな生き方がしたいな~」と思い、断捨離をはじめました。

それまでのぼくは、何でもちょっと気に入ったものを大量に集めていたんですが、

本当に必要なものにしぼった生活は想像以上に心地よかったです。

刺激に疲れているHSPさんは、ちょっと踏ん張ってものを捨てて、シンプルライフを試してみてください。

はいど
はいど
HSPは、ミニマリストで行こう!

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