HSP

HSPの生きづらさを、根っこから解決する方法

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

HSPだと、生きづらさを感じる場面がとっても多いですよね。

だってひといちばい繊細な感覚を持っているから。

だけど、無理にその感覚を押し殺さないでください。

つらい気持ちが体の中で膨らんでいって、いずれは破裂してしまいます。

あなたに必要なのは感覚を殺すことではなく、生きづらさを解消すること

この記事では、HSPの生きづらさを解決していく方法を書いていきます。

HSPの生きづらさを解決する方法

HSPがラクになるための方法はたくさんあります。

人混みを避けるとか、嫌なことは嫌と言うとか。

心の傷を癒やすっていうのもありますね。

どれもラクに生きるためには大切なこと。

ただ、この記事では「根っこから」生きづらさを解決する方法について書いていきます。

即効性はないかもしれないけど、ゆっくりじっくり向き合っていけば必ず効果が出る方法です。

目を通してみて、できることからやってみてください。

まずは自分がHSPだということを受け止めよう

もし自分がHSPじゃなかったら、って思うこと、あるかもしれません。

ひどい言葉に傷つけられたとき、大きな失敗をして落ち込んだとき、

すぐ疲れてしまう自分が嫌になったとき。

あなた
あなた
HSPじゃなかったら、もっとラクに生きられるのに
あなた
あなた
HSPである自分が嫌だ。どうしてこんなに弱いんだろう

自分の気質を恨んでしまうのは、日々たくさんの刺激にさらされている僕たちHSPにとってしかたのないことなのかもしれません。

だけど僕は、自分のHSPを受け止めてあげることに決めています。

理由は3つ。

  1. 無理したくないから
  2. 自分を責めたくないから
  3. 自分の一番の理解者でありたいから

HSPで疲れやすいということを無視してしまうと、疲れが溜まるままに無理をしてしまいます。

そして、すぐ疲れるような刺激に弱い自分を責めてしまう。

自分を責め続けていると、どんどん自分が嫌いになっていきます。

僕がHSPを受け入れるのは、自分を愛してあげるため

無理してるのに気づいたら「お、そろそろ休も。ゲームでもする? 寝る?」と声をかけてあげる。

ちょっとコンビニに行っただけで疲れてしまったら、「店員さんと話しただけで、はなまる」。

自分を責めてしまうときはマイナス思考で考え尽くして、泣いたあとに、「お疲れさま」って呟いてみる。

HSPを受け止めるのは、自分の一部を受け止めること。

自分を受け止めたら、自分が必要としてる対処を、必要なときにしてあげられます

必要としてる薬を処方するために、HSPを受け入れるのは大切なんです。

はいど
はいど
HSPを受け入れることは、生きづらさを軽くする第一歩なんだよ

「生きづらさのダイエット」をしよう

HSPの生きづらさは、100%すべてがHSPのせいというわけではありません

周りの環境にかなり左右されるのは、あなたも実感していると思います。

  • 天気や気候
  • 賑やかさのレベル
  • 人間関係

などなど、全てがいい状態だったなら、HSPは生きづらさを感じないでしょう。

あなた
あなた
え、じゃあ…環境が悪いの?
はいど
はいど
うん、そうだよ

驚きましたか? でもホントです。

悪いのはあなたじゃありません。環境です。

だから環境を変えましょう

考え方や生活を変えることで、「生きづらさのダイエット」をしていくことができます。

「敏感すぎる自分」を好きになれる本

苦手な飲み会や集まりに誘われたら、思い切って断る。

職場や学校の環境が合わないなら、変えたっていいんです。

僕は高校を休学しています。

頑張りすぎて、こころが辛くなったからです。

現在は家でゆっくりして、心地よい環境で過ごしています。

そういう生き方だってアリです。

だって、一年浪人するようなもんですから。どうとでも取り返せます

さすがに天候を変えるには太陽のパワーが必要ですが、そのほかの環境は勇気を持って選べるんです。

生きづらさのダイエット」ですから、簡単にはデトックスが終わらないかもしれません。

1回「ごめん、今日は無理」と断ってクセが付けられる人もいれば、

何度も断ることにチャレンジしなきゃいけない人もいるでしょう。

はいど
はいど
体質改善だと思って、気長にやろう

あなたのHSPについて知ろう

ひとくちにHSPと言っても、敏感さの度合いや、何に対して敏感かは人によって違います。

  • 視覚(光、色)
  • 聴覚(大きい音や高い音、人の声、赤ちゃんの泣き声)
  • 嗅覚(タバコなどの臭い)
  • 味覚(味、化学調味料)
  • 触覚(触られること、チクチク)
  • 人間関係(人の表情や仕草)
  • 疲労・痛み
  • 電磁波

これらをぜんぶ繊細に感じる人って、多分いないんですよね。

僕が敏感に感じ取るのは、

  • 視覚(光、色)
  • 聴覚(大きい音や高い音、人の声、赤ちゃんの泣き声)
  • 嗅覚(タバコなどの臭い)
  • 触覚(触られること、チクチク)
  • 人間関係

半分くらいです。

僕は味オンチなので、何を食べてもだいたい美味しいです。

疲労に気づけず、「あれ、なんで体動かないんだろう」と思うこともしばしば。

痛みも極端に強く感じることはないと思います。周りとの比較が難しいですけどね

電磁波にいたっては全くわかりません

まず日々の生活を振り返って、自分が消耗する感覚や場面を記録してみてください。

自分のHSPとしての特徴が浮かび上がってきたら、対策を練ってケアしていけばいいですね。

はいど
はいど
記録するのはめんどくさくても、けっこう覚えてるよね

まとめ:HSPを受け入れることで、道を拓ける

  1. HSPを受け入れることで、自分を肯定する
  2. 「生きづらさのダイエット」を気長にやっていく
  3. 自分のHSPについて知っておく

HSPの生きづらさを根っこから解決する方法について書いていきました。

まずは自分の一部であるHSPを受け止める

そして生きづらさを感じる場面を減らしていく

さらに自分のHSPを深く知って対処すれば、生きづらさは解消できます。

5人にひとり、HSPに生まれたのは、もう変えられません。

だから生きづらさを減らして、HSPのままで幸せに生きましょうよ。

あなたはきっと、HSPだからこそ、キラキラしたものをたくさん持っています。

どうか生きづらさのかげに、あなたのいいところが隠れてしまいませんように。

はいど
はいど
自分らしく生きる勇気を。あなたは素敵な人だよ

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