HSP

『明日からラクになれる本』HSPとその周りの人にまず読んでほしい1冊

はいど
はいど
どうも、内向型HSPのはいど(@michishiruver)です

HSPについて書かれた本で、一番のおすすめは?」と聞かれたらぼくは即答できます。

敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本(以下、明日からラクになれる本)』。

この本をHSPについて知りたいすべての人におすすめできるのは、

どのくらいの理解度でも、どんな目的でも、ほとんどすべての人に必要な情報を伝えられる1冊だからです。

この記事では、誰にでもおすすめできる『明日からラクになれる本』を紹介していきます。

『明日からラクになれる本』の魅力

  1. 明日からでもできる対処法がたくさん書かれている
  2. HSPへの接し方が書かれている
  3. 専門的な内容が少ない

この3点が大きな魅力と言えるでしょう。

はいど
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一つひとつの項目について、詳しく説明していきますね 

明日からでもできる対処法がたくさん書かれている

『明日からラクになれる本』 のメインは、まさに「明日からでもラクになれる」簡単な対処法

ゆっくり自分を変える、とかではなく、「こうしたらいいよ」というすぐ実践できる適切なアドバイスがつまっている感じです。

例を挙げてみます。

  • 大人数の集まりや飲み会が苦手
    →評価基準を変えて、出席できただけで120点にしよう

  • 予定変更ですぐパニックになってしまう
    →6秒間だけ気をそらす時間をとって回復しよう

  • ミスばっかり、迷惑かけてばっかり
    →ひとつのミスで、あなたの人格全てがダメになるわけじゃないと知ろう

ちょっと頑張って意識してみると、できる気がしませんか?

「今日はこれだけ意識してみよう」と朝にひとつ選んでみると、

自分がちょっとだけ強くなった気がして楽しいですよ

はいど
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謎の無敵感を感じられるかも!

HSPへの接し方が書かれている

『明日からラクになれる本』 は、周りにいるHSPさんとの接し方がわからないあなたにもオススメ

一章まるまる使って、詳しく書かれていますよ。

  • 子どものHSP(HSC)を育てるのが大変
    →「あなたは必要、大丈夫」という絶対の肯定をしてあげる

  • 部下がHSPで、落ち込みやすかったり仕事が遅かったり…
    →一人になれる時間や、考える時間をあげよう。クリエイティブ職で開花するかも

こちらも考え方をちょっと変えるだけ。すぐできますね。

HSPから見ても「そうそう、そうなんだよ!」と思える内容です。

はいど
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数少ない、HSPとの接し方が書かれた本でもあります 

専門的な内容が少ない

最初の導入だけ少し難しいのですが、そこを飛ばせばあとは簡単。

専門的な内容をなるべく省いて、わかりやすい言葉とナチュラルなイラストで対処法がまとめられた1冊です。

逆にぜんぶが簡単な本だと、すでにHSPのことをしっかり調べている人が「簡単すぎるな」と思ってしまうのが難点ですが、

『明日からラクになれる本』 は少し難しい内容も紹介されているので、広くおすすめできる1冊。

はいど
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1章が難しかったけど、飛ばしてOK。逆に上級者は1章だけでも読む価値アリ

まとめ:『明日からラクになれる本』の魅力と向き・不向き

『敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本』 についてまとめていきました。

  1. 明日からでもできる対処法がたくさん書かれている
  2. HSPへの接し方が書かれている
  3. 専門的な内容が少ない


おすすめできる人

  • HSPの困りごとをすぐに解決できる本がほしい
  • 身近なHSPさんとの接し方を知りたい
  • 専門的な内容は読みたくない
  • むしろ、専門的な情報を集めている


おすすめできない人

  • とくになし


本当に誰にでもおすすめできます。

ぼくが悩んでいた頃、初めて買ったHSP本が『明日からラクになれる本』だったんですが、

当時の自分のセンスを褒めてあげたいですね。

はいど
はいど
『敏感すぎて生きづらい人の明日からラクになれる本』は、何度でも誰にでもオススメします

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