HSP

【7日間で自己肯定感を上げる】まずは自分に意識を向けてみよう

はいど
はいど
どうも、みちしるばーのはいど(@michishiruver)です

HSPには、自己肯定感が低い人が多い気がします

まさに自分に自信が持てないHSPであるぼくは、この本を読んでみました。

この本では、自分を認めて大事にしてあげる方法が7日間のステップに分けて書かれています。

スモールステップで実践しやすいですね。

この記事ではその1日目をご紹介していきます。

まずは自分に意識を向けよう

本を読みながらまとめツイートをしました。

自分軸を意識する瞬間

ひとことで「自分に意識を向ける」なんて言っても難しいですよね。

ぼくも最初は「?」でした。

自分に意識を向けるとは、自分軸で考えることみたいです。

他人軸で考えているときは確かに、相手にばかり意識が向いてますよね。

ふだん自分軸で生きてるか、他人軸で生きているかをチェックする方法として、面白いことが書いてありました。

ふと「自分、何やってるんだろう」っていう虚しさに襲われたことはありませんか。

ぼくは同年代である10代、特に年下が活躍しているのを見ると、

「自分何やってるんだろう…」と自信が粉々になります。

で、ふと自分に意識が向くということは、いつもは自分ではなく他人に意識が向いているということでもあります。

自分の軸に従って生きないと、ふとした瞬間に他人軸で生きている自分と向き合うことになるんですね。

まずは「いま自分軸じゃなくて他人軸で生きてるな…」ということを意識することから始めるといいらしいです。

他人軸で生きるのが癖になってるのでけっこう難しいんですが、

自分の考えを根っこから変えたいので頑張ります。

自己肯定感が低いとこんなサインが

自己肯定感が低いとこのようなサインが出るみたいです。

  • 人の顔色が気になる
  • 「どうしたいの」と言われても答えられない
  • 必要以上に自分を責めてしまう

これはぼくが本当にそうなんですが、、、

自己肯定感が低いと他人の反応が気になってしまうんですよね。

  • 人の顔色が気になるのは、嫌われていくのが怖いから
  • 「どうしたいの」と言われても答えられないのは、自分の考えを拒絶されるのが怖いから
  • 自分を責めてしまうのは、人のせいにするのに罪悪感を感じるから

自分軸になれていないことを確認するのと同じように、

「自己肯定感が低いんだな」ということを認識していきましょう

いまの環境が苦しいのは、罪悪感のせいかもしれない

自分軸のズレと自己肯定感の低さは、自己嫌悪に成長します。

そして自分を嫌いになると、「自分は罰せられるべき」という偏った思考にいつの間にか進化しているかもしれません。

すると、自分が世話をしなくてはいけない人を恋人に選んでしまったり、

嫌な環境から逃げられなかったり、そんな自分を苦しめる行動をとるようになります。

これは結構ぼくも経験あって、とにかくクラスの「問題児」と言われるような人をなぜか自己責任で面倒見なきゃと思っちゃったり(すっごい迷惑ですね)、

わりと幼いタイプの人を支えてあげたいと思っちゃったり。

困難を選んじゃうんですね。

まずは罪悪感がある、逃げられないのは罪悪感のせいだということを知って、認めてみる。

難しい!

まとめ:自分の気持ちを何となく知ることから始める

かなり抜粋した内容ですが、 1日目はここまでです。

この1日目を通して僕が学んだのは、この1点。

  • いまのつらい状況を変えるには、土台としてまず自分自身を知っておかないといけない

今まで僕がやってきたのは、「自分」という土台を飛ばして、とりあえず目の前の問題に対処することだけだったのかもしれません。

この本を通して自分を根っこから変えていけるんじゃないかと思っています。

明日からも継続して7日間読んでいきますよ。

すぺしゃるさんくす!

今回の記事ではpolcaで支援していただいたことで本を購入することができました。

支援してくださったお二方に感謝です!

ワカジツさん

りっくん

はいど
はいど
お二方ともぼくが心から尊敬している方です。

お金も実績もないないぼくを助けていただきました。

めちゃ学びまくって、どんどん人助けにフル活用してくぜ! 

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