はいどのはなし

全ブロガーはマインドマップを使うべし。マインドマップをブログに活用する方法

ブログ運営のためのツールはいろいろあります。

WordPress・はてなブログなどの媒体から、

Google Analitics などの分析ツールや検索順位チェッカーまで。

だけどあなたはその重要なツールの中に、ひとつ忘れ物をしているはずです。

マインドマップ

マインドマップって実は、記事ネタの蓄積から記事作成、

SEO対策までもが行える、超優良ツールだってこと、知ってますか?

あなた
あなた
知らなかった!

はいど
はいど
すっごい使えるので見ていこう!! 

この記事では、ブロガーのブロガーによるブロガーのためのマインドマップ活用法を解説していきます。

使うマインドマップのソフト

ぼくは「XMind」を使っています。

理由は、無料プランでもつくれるマインドマップの数に制限がないからです。

デザインはいまいちな気がしますが、とりあえずXMindを選んでおけば間違いはありません。

XMind

XMind

XMind Ltd.無料posted withアプリーチ

デスクトップ版は
こちらから

ブロガーのためのマインドマップ活用法

さて、それではさっそく活用法を見ていきましょう。

大きく3つのことに使えます。

  1. 記事ネタ管理
  2. 記事の構成づくり
  3. SEO管理

それぞれの使い方を説明しますね。

記事ネタ管理

ブロガーなら誰しも一度は悩む、「記事ネタがない…」問題。

まず、記事ネタの作り方はこちらの記事を参照してください。

自分の特徴を100個書き出して、記事にできそうなものを記事にしていく、というやり方です。

特徴が思いつかない場合はこちらのサイトも役立ちます。

小説のキャラ設定を考えるときに使う設定案ですが、簡単な自己分析にも使えますよ。

ここでは「記事ネタを作った」という前提で話をすすめるので、先に必ず作っておいてください

で、記事ネタを作ったら、マインドマップでジャンル別に整理していきます

こんな感じ。

ぼくはこの図を見ると「風船がいっぱいつながってるみたいだなー」と思ったので、

勝手に「ふーせん記事ネタ整理」って呼んでます笑

ポイントは、記事カテゴリーなどの大きな項目を並べて、その子項目としてネタを貼っていくこと。

そして記事を書いたら…

Deleteキーで消します。

こんな簡単なこと、と思うかもしれませんが、

どの記事を書いてどの記事を書いてないのか、ネタ帳がゴチャゴチャになってませんか?

マインドマップを使うことで、どのテーマのネタが何記事あるのかが視覚的に分かります

だから「このカテゴリーは補充しなきゃな」みたいな使い方もできるわけです。

はいど
はいど
そして、記事を書き終わって風船を消す(割る)瞬間が地味に楽しい  

記事の構成づくり

次は記事の構成づくりについて。

何も考えずにパソコンの前に座って、いきなり記事を書き始めようとしてませんか?

それ、めちゃめちゃ効率悪いですよ。

なんでかっていうと、頭の中のぼんやりした設計図はちょっと頼りないからです。

明確に「これとこれとこれをこんなふうに繋げてこう書く」という構成が必要

その構成づくりに一役買ってくれるのが、マインドマップです。

こんなふうに構成を図式化していきます。

最初の「マインドマップをブログに活用」がテーマ。

その下の「記事ネタ管理」「構成」が見出しです。

で、ここからがポイント。

見出しの下で、さらにトピックに大小をつけるんです。

もう一度引用しますね。

上の図の場合、「構成を決めずに書くと~」「この図のように~」が主なトピック。

そして「論点の数が」の項目は補足情報です。

トピックを「どれが重要なのか?」という視点で見ると、

自然と大事な部分に文字数を割いて、補足情報はサラッと書く、というスッキリした書き方が身につきます。

書く内容の優先順位がしっかり決まるからですね。

はいど
はいど
マインドマップ最強 

SEO管理

もちろんマインドマップが直接的な「SEO対策」をできるわけではありません。

ということで「SEO管理」という言い方にします。

具体的な方法を言うと、内部リンクを貼るのをサポートしてくれます

内部リンクを貼ることで、回遊率が上がったり、

Googleに「被リンクだ!」と思ってもらいやすくなったり、というメリットがあります。

ぼくの場合は、コンテンツを充実させて、「このサイトをみるだけで問題が解決する!」

という状態をつくるためにやっています。

こんなふうに使います。

やり方は以下の通り。

  1. 中央に根っことなる記事を置く(ハブ)
  2. その記事に貼る記事を次の階層に置いていく
  3. その次に貼る記事をまた次の階層に置いていく

画像カムバック。

まずは「HSPの悩みに対策」という記事をハブで置きます。

この記事です

この記事は目次になっていて、

読んだ人が「この情報がいるなあ」と思った記事に飛んでもらうためのものです。

だから、マインドマップの2個目の階層には、「この目次記事にどこのリンクを貼るか?」を考えて、

記事タイトルを置いていきます。

そしてさらに、2個めの階層においた記事に貼る内部リンクを3個めの階層に置きます

こうやって内部リンクを整理して、「抜け漏れがないか」「本当に便利な内部リンクの貼り方か」

と確かめるには、実際に階層化して一覧をつくれるマインドマップが最強でしょう。

内部リンクの詳しい貼り方はこちらの記事で。

まとめ:マインドマップは最強なので使おう

マインドマップの用途は、

  1. 記事ネタ管理→記事ネタのジャンルと数が分かりやすい
  2. 記事の構成づくり→書く内容に優先順位をつけられる
  3. SEO管理→内部リンクを可視化して点検できる

ブロガーのブロガーによるブロガーのためのマインドマップ活用法を見ていきました。

はいど
はいど
マインドマップがいかに重要なツールかおわかりいただけたでしょうか…?

マインドマップ使わないのは正直、損です。

無料なので、あなたのやり方に会うかどうか一度試してみてくださいな。

少なくとも記事の構成づくりは、誰でも役に立つ使い方だと思います!

XMind

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XMind Ltd.無料posted withアプリーチ

デスクトップ版は
こちらから

ではではブログ頑張っていきましょう!

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