はいどのはなし

ぼくの人生を変えた3冊の本

今日は、ぼくの人生を変えてくれた本を3冊紹介したいと思います。

まだ16歳ですが、読書生活を振り返る中で「この本がターニングポイントだったよな」っていう本ははっきりとあります。

どれもこころからオススメできる本なので、紹介していきますね!

  1. 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
  2. 10年後の仕事図鑑
  3. 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ

はいど
はいど
読んだ年齢が若い順に行きますぜ

『自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと』

  1. 出会った時期:中学1年生
  2. 出会ったきっかけ:中学に入ってから生き方に悩み始め、父の本棚から取った
  3. 心に響いたポイント:モノを所有することより、自分の意志で生きることのほうが幸せ

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと
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父の本棚から本を取ることにハマっていた時期のことです。

具体的に何に悩んでいたかはわからないんですが、「人生このままじゃいけない」と思っていたことだけは覚えています。

でも、夢あふれる若者たちのほとんどは、 いつの間にか、現実や常識にがんじがらめの、 ”良識あるマトモな”社会人になる。 そういう大人を多く見てきているはずだ

前書きの言葉がストン、とこころにはまって、そのまま読み進めました。

『自由であり続けるために』の著者は、四角大輔さん。ぼくは知らなかったんですが、ミニマリストとして有名な方です。

ぼくは当時モノを集めることが大好きで…笑

だけど四角さんは、徹底的にモノを減らし、人間関係や仕事もミニマムにして、理想の生活をつかんだ方です。

初めて「ミニマリスト」という生き方を知ってぼくは、

シンプルライフいいな

自分の価値観に従って生きることが、必ずしも大きな家や車を持つこととはつながらないんだな

と思い始めました。

はいど
はいど
自分の価値観は、モノを所有することとは別の部分にあるんだと気づいたよ

『10年後の仕事図鑑』

  1. 出会った時期:中学3年生
  2. 出会ったきっかけ:将来の夢がなく、安定した仕事に就きたかった
  3. 心に響いたポイント:自分で仕事を作ればいい

すみません!実は手放してしまって手元にないんです… なんで売っちゃったんだろうバカ。

電子書籍で買い戻してやります。

受験もせまるなか、「将来の夢を見越した進路選択を」と先生たちには言われていました。

だけどぼくには、将来の夢ってなかったんですよね。

自分の意志を持たずにずっと勉強していたので、やりたいことが分からなくなってしまって。

だから「とりあえず食いっぱぐれない仕事につきたいな」と思って『10年後の仕事図鑑』をタイトル買い。

ちなみに、初めてのホリエモン本でした。

…まさに、見たことのない世界が広がってたんですよね。

詳細は覚えてないんですけど(ごめんなさい)、

自分で仕事を作ればいいし、ファンがいれば仕事はなくならないよね」っていう主張に衝撃を受けました。

父がせどりをやっていたこともあり、ぼくはそこからネットビジネスに興味を持ち始めます。

そして実は、不登校になった原因の一部もこの本にあります。

ずっとガリ勉だったけど、座学ばっかりやってるより、行動したい」って思い始めたんですよね。

苦痛に耐えてまで学校に行く意味がわからなくなり、学校が嫌いだという本心に気づきました。

はいど
はいど
みちしるばーの原点をつくってくれたな…

『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』

  1. 出会った時期:中学3年生
  2. 出会ったきっかけ:行きつけの本屋さんで見つけて、タイトルに引かれた
  3. 心に響いたポイント:嫌な思い出を追い出さないのは、嫌なやつをこころに住ませているのと同じ

メンタルをガチ病みしていた頃に出会いました。

印象的だったのはこのマンガ。

引用:『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ』

ぼくは当時、完璧主義が病気みたいになっていて、

  1. なにかに集中しようとする
  2. 全く関係ない失敗談を思い出す
  3. 恥ずかしくなったり悔しくなったりする
  4. なにをやろうにも身が入らない
  5. 1にもどる

みたいな生活を繰り返してました。何の病気だ。

当時読んだ別の本をもとに、「前頭葉が疲れてるのか?」とか思っていたけど、分かってもどうしようもない。

そんなぼくを救ってくれたのが、「嫌なやつをずーっと家に住まわすの?」でした。

そこから嫌な記憶や苦手な人の顔が思い浮かぶたび、「出ていって!」と何度も念じて脳内から追い出してました。

すると、1ヶ月くらいで完治。

いまもときどきぶり返しますが、撃退方法が分かってるので怖くありません。

はいど
はいど
嫌な思い出に支配されがちだったぼくを、助けてくれた一冊

まとめ:人生を変えた本は、考え方を変えた本

  1. 自由であり続けるために 20代で捨てるべき50のこと
  2. 10年後の仕事図鑑
  3. 多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ

以上3冊の本が、ぼくの16年の人生で影響を与えてくれた本ベスト3です。

この3冊の共通点は、考え方に影響を与えてくれたということ。

時間術や勉強法のようなノウハウは、短期的に結果を出してくれます。

だけどその土台として、「考え方」がないと意味がないですよね。

例えば、「10年後の仕事図鑑」を読まなかったぼくに、ライティング関連の本は無意味なわけです。

人生を大きく変えた本は栄養ドリンクではなく、こころに染み渡る「考え方」の本。

改めて本との向き合い方を考えられてよかったです。

はいど
はいど
人生のベスト3、決めてみてね!

▼参考にした本

自由であり続けるために20代で捨てるべき50のこと
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