メンタル

人のアドバイスはある程度無視してOK。3つの理由

はいど
はいど
どうも、はいどです

何か今まで違うことをやろうとしたとき、または周りと違う生き方をしようとしたとき、周りにアドバイスを求める人は多いと思います。

いや、求めてないのに勝手にされるんだよ! なんて人も多いでしょう。

そして「やめておけ」「責任取れるのか」なんて言われて、腹が立ったのちやる気をなくす。

なんか自分のこと書いてるみたいでイライラしてきました笑

先にこの記事の結論を言っておくとそういうマイナス意見は無視してOKです。

理由は3つ。

  1. 人によって正反対のアドバイスをされるから
  2. その分野に詳しくない人のアドバイスだから
  3. 安心を求めるための質問には意味がないから

1つずつ解説していきます。

人によって正反対のアドバイスをされるから

意見は人によって違うんです。

例えば改革派の人に「これやってみたいんですけど」と言うのと保守派の人に同じ提案をするのとではずいぶん反応が違います。

世界は正反対の説を信じる人であふれています。それぞれのひとにそれぞれの理由があります。

だからあなたと逆の生き方をしたい人もたくさんいるんです。

その人にとってはそれが正解でもあなたが求めている答えとは違いますから、すべてを真正面から受け止めてたら身動きが取れません

自分と逆の生き方をする人の意見は意識的に捨てていくようにしましょう。

その分野に詳しくない人のアドバイスだから

例えばあなたがYouTuberとして食べていきたいとします。

そのとき親や周りの友人に相談してみたらどうなるでしょうか。

よほど情報に敏感な人でなければ「よくわからない」「お金なんて稼げるの?」「やめとけ」といわれます。

しかし、正しいやり方で継続すればできるかもしれません。本当はやってみなきゃ分からないんです

まあ学校や仕事をやりながら始めるくらいだったら黙って始めればいいですが、

進学や就活にかかわることだったら親に相談するよりも自分が調べて情報を持っていくほうがいいでしょう。

その分野に触れたことのない人のアドバイスは聞き流しましょう

安心を求めるための質問には意味がないから

質問する相手を選ぶというより質問する目的を考え直そうということです。

どっかで期待してませんか、「この人は自分の意見を認めて背中を押してくれる」って。

なかなかそういう人はいないのが現実です。

自分が安心するために相手に質問という名のプレッシャーをかけるのはよくないですよ。

見分け方は簡単。アドバイスをもらったときに「そうは言っても」と反論したくなったらそれは認めてもらうための相談です。

人の意見を聞かないのは危険?

結論を言えば大丈夫です。いろんな生き方がありますから食い違っても仕方ない。人のアドバイスを全部取り入れてたらにっちもさっちもいかなくなります。

アドバイスをくれる人は代わりに自分の人生を生きてくれるわけじゃないので結局は自分でどうするか決めなきゃいけません

ただし自分が進もうとしている道に近いルートを取っている人を見かけたらその人の発言を注意して聞いてください。まさに宝の山ですよ

この情報はいるのかいらないのか自己判断するのが目標に集中するコツです。

まとめ:自分の人生に取り入れる情報は自分で決めよう

この記事のまとめです。

僕は小さい頃からずっと「いい子になろう」として生きていました。

でもそれは周りの大人の意見全てに無条件で同意する生き方でした。

僕にはこれといった「芯」みたいなのがなかったんですが、それは周りの意見全てを無条件に正しいと信じたせいで自分の意思を失っていたからなんじゃないかと思います。

自分の人生を生きるためにはある程度人の意見を無視しないといけない

これは鉄則なんです。

すべてを自分で考えて決めるのは難しいしめちゃめちゃ怖いです。そして周りの人には叩かれます。

それでも僕は親・友人とは全く違う人生を歩んでいくので。もう決めたことです。

はいど
はいど
あなたはどんな人生を選びますか?
居場所を探してるあなたへ。

 

このブログをゆっくり読んで、

あなたの居場所にしてください。

そして、不安で眠れなくなったり、

苦しさで叫びたくなったりしたときは、

ぼくがあなたのみちしるべになります。

 

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